メインコンテンツ 「映画・小説・ゲーム」のネタバレ 「ドラマ・海外ドラマ」のネタバレ どんでん返しが面白い映画

作品ネタバレ集

当サイトは、映画・ドラマ・ゲーム・小説などのネタバレを交えたストーリー解説を行っています。最初から最後まで、内容を把握できるように記載しております。

「作品を観たりするつもりは、あまり無いけど、話題になっていたし…どんなストーリーなんだろうか?」といった方々に、ストーリーを楽しんでいただくサイトです。当サイトがきっかけで、「面白そうじゃん」と思って、作品に再び触れてみようと思っていただければ幸いです。

作品の一覧/まとめは、上記「メインコンテンツ」
「映画・小説・ゲーム」のネタバレ
「ドラマ・海外ドラマ」のネタバレ
にあります。

最近のネタバレ作品
The Town
The Town [Blu-ray] [2010]
ネタバレ
LADY 第06話
無形スピリット(初回限定盤)(DVD付)
ネタバレ
CONTROL 第05話
「CONTROL 犯罪心理捜査」オリジナル・サウンドトラック
ネタバレ
告発〜国選弁護人 第05話
疑惑 (文春文庫 (106‐67))
ネタバレ

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「ブラック・スワン」のネタバレ・あらすじ

2011.05.15 (Sun)
ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナ(ナタリー・ポートマン)は、元ダンサーの母親・エリカ(バーバラ・ハーシー)の寵愛のもと、人生の全てをバレエに捧げていた。

そんな彼女に新作「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが訪れる。だが純真な白鳥の女王だけでなく、邪悪で官能的な黒鳥も演じねばならないこの難役は、優等生タイプのニナにとってハードルの高すぎる挑戦であった。

さらに黒鳥役が似合う奔放な新人ダンサー、リリー(ミラ・クニス)の出現も、ニナを精神的に追いつめていく。やがて役作りに没頭するあまり極度の混乱に陥ったニナは、現実と悪夢の狭間をさまよい、自らの心の闇に囚われていく。

劇団の演出家であるトーマス・リロイ(ヴァンサン・カッセル)から、厳しいレッスンを受け、さらには「君のバレーは不感症のバレーだ」と指摘され、リリーのような官能的な雰囲気、性的な悦びを感じられるようになれ、と命じられる。だが、それは母親にバレエのみに打ち込む生活を強いられたこともあり、自ら触れないようにしてきたことだった。

重圧を感じるながらも、主役に選ばれ喜んでいた最中、ニナに主役の座を追われ、精神が崩壊したベス(ウィノナ・ライダー)が、走る車に飛び込んで重症を負ったという知らせを聞く。そのこともニナにとっては大きな心の傷となる。

主役の座を追われる…その痛みがどれほどのものなのか、ニナは身をもって知ることになる。リリーがニナの緊急時における代役に抜擢され、さらにニナは追い詰められていく。そして、リリーに敵愾心を抱きながら、ますますバレエに打ち込んでいく。その様子は狂気を孕んでおり、娘の異変に母・エリカは心配し、バレエから遠ざけよう、とさえした。

ようやく迎えた公演初日、ニナは遅れて会場に現れる。その様子は、繊細で大人しい、いつものニナとはどこか異なっていた。そんな彼女にトーマスは「自分の障害となっているのは、自分自身だ。自分を解き放て」と告げる。
トップページ  |  10:44  |  映画のネタバレ

「SAW 7(SAW the finale)」のネタバレ・あらすじ

2011.03.27 (Sun)
ジグソウ(トビン・ベル)の"ゲーム"から生還した体験を書いた書籍を出版したボビー・デイゲン(ショーン・パトリック・フラナリー)は、現代のイコンとしてマスメディアに取り上げられる。テレビの企画で、ゲームから生還し、心に深い傷を負っていた者たちが彼の元に集まり、話し合いの場を持つ、ということになった。

その場に、シモーン(SAW 6)らも出席し、辛い体験を語る。そこに、片足を失ったゴードン医師(Saw)の姿もあった。ゴードン医師は、何かを内に秘めた表情で、彼を賞賛する言葉をかける。ボビーには、メディアも知らない秘密の過去があった。実は、ボビーがゲームの生還者であるというのは全くのウソだったのだ。

一方、ジル(ベッツィ・ラッセル)は、ホフマン刑事(コスタス・マンディラー)にヘッドギアを装着させ、処刑に失敗したことで、ホフマン刑事から怯えて逃亡せざるを得なかった。そんな彼女は、警察に駆け込みギブソン刑事に刑の免責と身柄の保護を求め、「ジグソウのゲームを引き継いでいるのは、ホフマンなの」と告げる。

ホフマンは、執拗にジルへの復讐計画を淡々と進めていた。その中で、閉鎖された車解体工場にて人種差別を行うグループにゲームを仕掛けていた。彼らは全員死亡し、通報によって警察官たちが到着する。車解体工場では、爆発騒ぎが起こり、騒然となる。現場検証、死体回収が一時的に滞ってしまう。さらに、ジルはギブソン刑事達警察によって保護されていたが、ホフマンからの「ジルの身柄を引き渡せ」とビデオメッセージが届く。

一方、ボビーは、ジグソウによって拉致されてしまう。目を覚ますと、そこはとある廃屋だった。ジグソウのビデオメッセージで、「別室に監禁された妻ジョイスを救うためには、60分以内に彼女の元へたどり着け」と伝えられる。

彼には、6つものゲームが用意されていた。その中で、彼の「ニセの生還者」を装ってビジネスにした共犯者たちが次々と犠牲になっていった。ボビーがあと一歩で妻・ジョイスの元へたどり着くことができる、という段階に至っていた。
トップページ  |  20:38  |  映画のネタバレ

「リミット(Baried)」のネタバレ・あらすじ

2011.03.27 (Sun)
イラクで働くアメリカ人トラック運転手のポール・コンロイ(ライアン・レイノルズ)は、仕事仲間9人と一緒にいたところ、突然襲撃された。しばらく意識を失っていた彼が目を覚ましたのは、閉ざされた箱の中だった。

その箱は、土に埋められている棺のようなものだった。容易には脱出不可能な状況の下、箱の中に残された空気で生命を維持できるのは、長くないことに気付く。手元にあるものは、充電切れ間近の見慣れない携帯電話、ライター、ナイフ、ペン、酒だった。死は毎秒ごとに忍び寄ってくる。

彼はまず、アメリカにいる家族に電話をかけた。だが、自宅の電話は留守番電話になるだけだった。そこに彼は自分の置かれている状況を伝え、政府に連絡、救助を求めるように吹き込んだ。そして彼は、友人、雇い主であるトラック会社に連絡をいれる。

しばらくして、彼に聞き覚えのない声で電話が掛かってくる。それは、ポールを誘拐し、棺の中に入れた実行犯からの電話だった。「100万ドルを用意しろ。用意できなければ、お前はそのまま死ぬ」と無情にもその電話は告げた。

彼は友人から聞いた電話番号から、大使館、そしてFBIに連絡をし、救助を求める。FBIは携帯電話の逆探知を行い、ポールの救助に出動することを約束した。一方で、犯人からの連絡が再び携帯電話にきた。「身代金を払わせるために、自分が誘拐されたことを動画で撮って送れ」と犯人は命じる。FBIに相談すると、政府の意向もあり、動画を撮ることは待ってくれ、と伝えられる。

ポールがしばらく待っていると、犯人が電話を掛けてきた。「動画を撮れ。さもないと、この女と同じ運命を辿ることになる」と、彼の元へ動画を送ってきた。それは、同僚の女性で、命乞いする彼女は、彼らに射殺されていた。

動画を見て、半狂乱になるポール。彼は、やむを得ず、FBIの静止を聞かずに動画を撮り、送った。だが、政府、会社は身代金支払いを行わない。FBIは逆探知から、彼のいるエリアをある程度割り出せている、と伝え、落ち着かせようとする。

タグ : リミット baried

トップページ  |  19:47  |  映画のネタバレ

「英国王のスピーチ」のネタバレ・あらすじ

2011.02.27 (Sun)
ジョージ 6世(コリン・ファース)は、乳母からの虐待を受け、幼い頃から吃音というコンプレックスを抱えていた。そんな彼は、英国王ジョージ 5世(マイケル・ガンボン)の次男という華々しい生い立ちでありながら、人前に出ることを嫌う内気な性格となり、いつも自分に自信が持てないでいた。

厳格な父はそんな息子を許さず、様々な式典のスピーチを容赦なく命じる。ジョージは妻のエリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)に付き添われて、何人もの言語聴覚士を訪ねるが一向に改善しない。ある日、エリザベスは、オーストラリア生まれのスピーチ矯正の専門家・ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)のもとへ夫を連れていく。ライオネルは医師免許ももたず、役者としての成功を夢見る変わった人物だった。

ライオネルは、診察室では私たちは平等だと宣言する。王太子を愛称で呼び、ヘビースモーカーのジョージに禁煙させる。さらに、大音量の音楽が流れるヘッドホンをつけ、シェイクスピアを朗読するという奇妙な治療を行うが、ジョージはこの治療は自分には合わないと告げ、足早に立ち去ってしまう。

だが、クリスマス放送のスピーチがまたしても失敗に終わったジョージは、ライオネルに渡された朗読の録音レコードを聞いて驚く。音楽で聞こえなかった自分の声が一度もつまることなく滑らかなのだ。再びライオネルを訪ねたジョージは、その日から彼の指導のもとユニークなレッスンに励むのだった。
トップページ  |  22:41  |  映画のネタバレ

「アイアンマン」のネタバレ・あらすじ

2011.02.27 (Sun)
実業家兼、発明家のトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、米国政府と契約を結ぶ巨大軍事企業スターク・インダストリーズのCEO。彼は、政府とのパイプ役を努める親友の軍人ローディ(テレンス・ハワード)とともに、アフガニスタンで自身が開発したクラスター型ミサイル「ジェリコ」を現地の在留アメリカ空軍にプレゼンすべくアフガニスタンを訪れていた。実験は大成功に終わる。

だが、武装テロ集団の襲撃を受け、重傷を負って拘束されるトニー。一味に監禁されている医師インセン(ショーン・トーブ)は彼に人工心臓を移植、一命を取り留める。だが、テロ組織のリーダー、ラザ(ファラン・タヒール)はトニーに新兵器の製造を強要。連行された組織のアジトには、スターク・インダストリーズ製兵器の数々が並んでいた。

自分が開発した兵器がテロに利用されていたことを知り、ショックを受けるトニー。彼はミサイルを作るフリをして、飛行可能なパワードスーツ・マークIを製造、敵の隙を突いて脱出する。だが、マークIは砂漠で全壊。心身に深い傷を負いながら帰国を果たす。

会社に戻ったトニーは、幹部役員オバディア・ステイン(ジェフ・ブリッジス)の反対を押し切り、兵器産業からの撤退を発表する。そのニュースに世間が騒然とする中、秘書ペッパー・ポッツ(グウィネス・パルトロー)やローディの協力を得て、新たなパワードスーツの開発に着手。やがてそれは、戦闘機並みの飛行能力、戦闘力を備えたマークIIを経て、赤と金に輝くマークIIIへと進化を遂げる。

世界を乱す悪との戦いを決意するトニー。だが、彼の知らないところでスターク・インダストリーズは武器販売を続けていた。ラザ一派による民家襲撃のニュースを耳にしたトニーはマークIIIで出撃、テロリストを一掃する。一方、砂漠に残されたマークIの残骸と設計図から、さらに恐ろしい兵器が作られようとしていた。
トップページ  |  22:29  |  映画のネタバレ

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