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「ベスト・キッド」のネタバレ

2010.08.28 (Sat)
父を亡くし、母親と2人で暮らしをしている11歳の少年ドレ・パーカー(ジェイデン・スミス)は、母の転勤を機に、アメリカから中国・北京に引っ越した。

言葉も文化も違う新天地での生活に馴染めないドレは、公園でバイオリンの練習をしていた可憐な少女、メイ・イン(ウェンウェン・ハン)に出会う。ドレは意を決して、彼女に話しかける。

だが、それをよく思わない彼女の幼なじみ、近所のカンフー少年・チョン(チェンウェイ・ワン)に叩きのめされる。その後も、同じ中学に通っているため、ドレは彼らからいじめを受ける。

ある日、チョンに泥水をかけて復讐し、逃げ出したがドレは捕まってしまう。袋だたきに遭う彼だったが、そこをマンションの管理人ハン(ジャッキー・チェン)に助けられる。

実は、冴えないマンションの管理人だと思われていたハンは、カンフーの達人だった。カンフーを教えて欲しい、とドレは教えを請うが、ハンはそれを断る。さらに、ハンに「チョンの師匠は、非常なカンフーをチョンたちに教えている」と言い、師匠にその教えを止めさせるように一緒に行ってくれ、と頼まれるが、最初は断っていた。だが、単身で乗り込んでいくドレに、ハンはしぶしぶ付いていく。
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「陰日向に咲く」のネタバレ

2010.08.27 (Fri)
6人の(社会的に)陽に当たらない人達が、社会復帰するまでの道のりを描いたオムニバスである。

道草
社会の束縛に苦しんでいたサラリーマンが、ある日、大ボラ吹きで有名なホームレスの男性「モーゼ」に出会う。そのモーゼのような自由人に憧れ、自ら好き好んでホームレスになる。だが、コンビニで弁当を拾うのにも躊躇したり、拾えずに買ったりと、戸惑いやプライドを捨てきれない。

ある日、若くして億を稼ぐという野球選手、K・Yが父親を捜してホームレスが集う公園にやって来る。モーゼは自分が父親だと言い、証拠の写真を見せ、息子についていくことになり、ホームレスを引退する。

主人公は、悪いと思いつつ、ホームレス生活の終焉に、モーゼの住んでいた小屋を覗いた。そこには、日記などが置かれていた。覗いていると、そこにはブタ箱から帰ってきたという本当の野球選手の父親がいた。モーゼは、やはり大ボラ吹きだったのだ。

主人公は、好きこのんでホームレスをやっているとは、とうてい思えない青年に出会う。それで、ホームレス生活を止めることを決意する。

拝啓、僕のアイドル様
主人公は、デビュー5年目のマイナーなアイドル・武田みやこ(通称:ミャーコ)の熱狂的なファンの青年、ゆうすけ。彼女を想う気持ちは誰にも負けない。

みやこは30歳(公称25歳)。アイドルとして崖っぷちだった。イベントでは、ゆうすけを含めて4人程度しか集まらないような状態だった。

そんなある日、ミャーコはゴールデン番組に出演することが決まった。健康を題材にした番組で、ミャーコはアイドルらしからぬ、ドロドロ血液の「ドロ子」というキャラクターでの出演だった。

あまりにひどい格好、扱いも酷く、ゆうすけはテレビを消してしまう。それでも何かミャーコのためになることはないかと、番組のホームページの掲示板にドロ子を称賛したり、応援したりするメッセージを数百件書き込む。

ドロ子が人気になり、再度の出演が決まった。この出演がきっかけでミャーコは誰もが知る人気のアイドルとなる。

実は、ゆうすけは武田みやこの中学校の同級生であった。当時から彼女のことを好きだったが、転校する日にも、ゆうすけは告白することが出来なかった。その思いを引きずりながら、ゆうすけはミャーコのファンを続ける。

ゆうすけはミャーコと話す機会があったが、ミャーコは同級生であることを忘れていた。ゆうすけも、そのことを話せずに逃げだしてしまう。

「道草」で主人公が出会った青年はゆうすけだった。ゆうすけはホームレスではないが、その風体などから誤解される。だが、その誤解を解かず、「道草」の主人公に「あなたのお陰で社会復帰できました」などとメールを送る。
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