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「フォーン・ブース」のネタバレ・あらすじ

2010.09.26 (Sun)
ニューヨークでは、800万人が暮している。この街では、電話の回線が1000万本を越え、300万人がケータイを使用している。その電話を盗聴している人間がそこにはいた。その人間が、今回の騒動を引き起こした。

スチュワート・シェパード(コリン・ファレル)は、自称一流のメディア・コンサルタント。ケータイ片手に次々とクライアントや関係各社に電話をかけまくり、舌で相手を丸めこんでは契約を成立させる。

傲慢で嘘をつくことを何とも思わない彼は、アシスタントのアダムと別れたあと、ニューヨーク8番街53丁目に残る最後の電話ボックスに入り、結婚指輪を外してクライアントの新進女優パメラ・マクファーデン(ケイティ・ホームズ)に電話をかける。ケータイの履歴が妻にバレないように、浮気心を持っているパメラヘかけるときだけは公衆電話を利用していた。

そこにやってきたのはピザ屋の配達人。スチュワートはたのんでもいないのにうるさくつきまとうピザ屋に苛立ち、金を渡して「お前が食え!」と乱暴に追い出した。

しかし、スチュワートが受話器を置いて外に出た途端にベルが鳴り、彼は思わず受話器を取った。すると電話の発信者(キーファー・サザーランド)は、なぜかスチュワートの私生活を熟知しており、どこかからかライフルで狙いつつ、言うことを聞かなければ殺すと脅迫する。

発信者は真実を告白するようスチュワートを脅迫する。パメラとケリーに電話して、その会話をスピーカーフォンでスチュワートにも聞かせる。ブースの外では長電話に苛立った娼婦たちがわめき始めていた。しかし、発信者は「電話を切ったら殺す」と不条理な怒りを募らせる。それを証明するように受話器の向こうでライフルの撃鉄をおろす音がし、スチュワートのシャツの上を照準器の赤い点が動き回った。
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二転三転・どんでん返しが面白い映画

2010.09.26 (Sun)
"どんでん返し"とは、「大方の読者や視聴者の予想を大きく裏切ったり、一旦終結したかに見えたストーリーを大きく覆したりするような結末が用意されているもの」と定義できると思われます。

ただ、「エンディングに限らず、次々に事態が変遷し、推測、推理が何度も覆されていく様態を意味する場合」もあり、そのような二転三転が売りなサスペンス映画などもあります。

このようなシナリオの妙を十二分に発揮した作品を以下に集めています。
映画鑑賞のご参考にされてはいかがでしょうか。以下のリンクでは最後までネタバレしておりますので、途中まで読まれて、「面白そう」と思われたらご覧になってはいかがでしょうか。
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