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SPEC 第04話 「丁の回」 ネタバレ・あらすじ

2010.10.29 (Fri)

SPEC 第04話 「丁の回」-希死念慮の饗宴-


ある日、警視庁公安部公安第五課、未詳事件特別対策係、通称“未詳”に相談者がやって来た。捜査一課弐係、近藤係長(徳井優)に連れられた相談者は、古戸久子(奥貫薫)。自殺者遺族ネットワークの会長を努める人物で、昨夜、一年前に自殺した娘から「幹事に殺される。助けて」とのメールが届いたのだと言う。

久子によると娘・美智花(三浦由衣)は、自殺サークル「パーフェクト・スーサイド(PS)」に入っていて、一年前の10月30日に自殺すると言い残し、家を飛び出した。その三日後、美智花の遺書と遺品が送られてきたが、死体は見つかっていない。

実はこの自殺サークル、「死体をこの世に残さない」のが掟であった。その自殺の遂行方法とは、7人でグラスに入ったワインを飲み干す。6人分には毒が入れられており、残りの1人分には睡眠薬が入っている。その1人が管理人となり、死体の処理、遺品配送、次の自殺決行募集までを行う。

美智花の死を納得できずにいた久子は、娘から届いたメールを見て、娘がどこかで生き延びていると確信。そして、自分に助けを求めているのだと主張する。

当麻(戸田恵梨香)は久子に届いた「死者からのメール」に興奮し、そのサークルの参加者を調べ始める。当麻は、瀬文(加瀬亮)、近藤、そして久子と共に、“パーフェクト・スーサイド”で家族を失った遺族への聞き込みを開始する。
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パーフェクト・リポート 第02話のネタバレ・あらすじ

2010.10.25 (Mon)

第02話 「哀しき誘拐犯! ダメ記者チーム始動」


10月17日、外食大手チェーン・プライスレスの女社長・向田凛子が誘拐されたと報じられる。身代金は2億円が要求された。受け渡しの場所が指定されたが、そこでハプニングが起こる。

ホームレスが置き引きを行い、その金が奪い取られてしまう。仕方なく周囲を警戒していた刑事がホームレスを捕らえたが、身代金受け渡しは不成功に終わる。

一方、CTN (キャピタル・テレビジョン・ネットワーク)には、「すげぇ美人誘拐しちゃった。取材希望者は指定場所へ」というメールが送られていた。どうやら、そのメールはマスコミ関係各所に送られていたようだ。

発信日は誘拐した当日だった。そのメールに興味をもった蒼山叶(松雪泰子)は、アナウンサー奥澤緑(相武紗季)と指定されたカフェで待っていた。そのカフェには、他社の取材陣もいるようだった。だが、なかなか姿を現さないメールの送り主。

そこで、蒼山はとあることに気づく。メールの発信者のアドレスが、携帯で変換すると、誘拐された場所や身代金受け渡し場所で目撃された車両の番号になる。そのことを奥澤に話なし、外に出ようとすると、掛けてあった自分のコートに電話番号の書かれた紙がポケットに入っていたことに気づく。

その電話番号の主は、とある住所を告げた。「その住所に手がかりがある。それと…社長は明日、解放される」と伝えた。その住所は、誘拐された女社長・向田凛子のチェーン店、プライスレスの店舗があった。しかし、その前は定食屋があり、その定食屋の主人・三田孝は、妻とともに事故死していることを知る。

さらに、三田孝の長男・三田幸夫は、傷害事件を起こした後、行方不明になっていることを知る。電話の予言通り、社長は解放された。誘拐犯は三田幸夫なのか…と疑惑が深まっていく。遊撃班・蒼山叶を監視するように命じられている赤坂衆は、社会部チーフにそのことを告げる。

一気に三田幸夫犯人説が広がっていく中、そのことを社会部に漏らした赤坂に、蒼山は「自分の目で取材しないのなら、あんたは記者じゃない!」と断罪される。
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