メインコンテンツ 映画のネタバレ ドラマのネタバレ 小説のネタバレ

当サイトの注目記事


「ザ・タウン」のネタバレ・あらすじ

2011.02.12 (Sat)
ボストンの北東部に位置する「チャールズタウン」。そこでは、全米一、銀行強盗や輸送車襲撃などが発生していた。そこに暮らす者たちは、愛と憎しみを込めて街を“タウン”と呼んでいた。タグ(ベン・アフレック)は、強盗を親から子へと家業のように引き継がれてゆくこの街から抜け出そうとしていた。

しかし、その思いとは裏腹に、今では強盗一味のリーダーに収まり、狭い街角で家族のように血と骨を分け合って育った3人の仲間たちと、ひとつの証拠も残さない完全犯罪に命を張っていた。

その日も綿密な計画に従って銀行を襲撃。だが、逃走するまでの間、予定外の人質を取る羽目になる。人質となった支店長のクレア(レベッカ・ホール)がタウンの住民だと知ったダグは、何を見たのかを確認するため、正体を隠して彼女に近づく。

決して交わるはずのなかった2人の出会いは、やがてタウンの人々の運命をも変えてゆく。激しい恋に落ちたクレアとの新しい人生を願うダグ。だが、FBI捜査官フローリー(ジョン・ハム)は執拗な追求で一味を追いつめる。

一方、タウンを出ていこうとするダグを、兄弟同然のジェム(ジェレミー・レナー)は許さなかった。ジェムが殺人を犯し、9年もの歳月を刑務所で暮らしたのは、ダグのためだった。ダグを殺害しようとする男を、ジェムは射殺したのだった。

さらに、計画を立案する花屋・ファーガス(ピート・ポスルスウェイト)も、ダグを離そうとはしなかった。「強盗に加わらなければ、クレアの身はどうなるのか…」と脅され、ファーガスはしぶしぶ、最後の仕事に加わる。

ダグは大リーグスタジアムの襲撃という最も危険な仕事をするはめになった。一方で、フローリーはクレアに「ダグは強盗犯だ…君を誘拐した」と明かす。その事実に、激しく動揺してダグの話を聞こうとはしなかった。
トップページ  |  21:30  |  映画のネタバレ

ドラマ「LADY 第06話」ネタバレ・あらすじ

2011.02.12 (Sat)
第06話 「逃亡犯を追え…最期の告白」
初公判を迎え、裁判所へ護送中だった無差別通り魔事件の犯人が裁判所に着いた直後に逃走したとの連絡がCPS(犯罪行動分析室)に入る。逃走した殺人犯は一人を殺害、三人を切りつけた通り魔で、事件後に自ら出頭。取調べでは犯行を素直に認めたものの、自身の素性や動機は一切供述せず、氏名不詳のまま留置番号の"38号"で起訴されていた。

柘植(ユースケ・サンタマリア)の話では38号は逃走の際、護送していた警官の銃を奪って逃走。また事件を起こす可能性があり、CPSの面々に緊張感が広がる。

翔子(北川景子)や結城(木村多江)たちは38号が起した犯行のプロファイリングから38号の人格や性格を分析することで逃走の行動予測を行おうと、まずは通り魔事件の現場に赴くことにする。だが、新堀(平岡祐太)だけが目撃証言だけあればプロファイリング出来るとCPSに残る。

38号が通り魔事件を起した現場を訪れた翔子たちは事件が通り魔ではなく、38号が最初から死亡した一人の被害者に対し殺意を持って行った事件だったのではと判断。寺田(要 潤)は被害者のプロファイリングを、翔子と結城は38号の心の変化を探るために拘置所に捜査に向かう。

拘置所を訪れた翔子と結城は看守から弁護士以外誰とも面会していなかった38号が、逃亡の数日前にジャーナリストを名乗る日高恵美という女性との面談に応じていたことを聞かされ、着目する。

一方、CPSで目撃情報などから38号の行動予測を分析していた新堀は結城に報告せずに自ら捜査本部に行動予測を報告。予測したエリアに捜査員を集中的に向かわせるよう指示する。
トップページ  |  19:12  |  ドラマのネタバレ

*All archives   *Admin