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「ヒューゴの不思議な発明」のネタバレ・あらすじ

2012.03.17 (Sat)
【登場人物】
・ヒューゴ・カブレ(エイサ・バターフィールド):時計職人の父と暮らしていたが、ある日、父親が火事で亡くなってしまう。以降、叔父・クロードとともに、駅構内の時計工として働くようになっていた。そのクロードも姿を消し、一人でひっそりと駅で住んでいた。そんな彼には、父との思い出の品である機械人形を再生させる、という目標があった。

・ジョルジュ・メリエス(ベン・キングズレー):しがないおもちゃ屋の店主だったが、映画創世記に名を馳せた、映画監督であった。だが、時代と共に見向きされなくなり、映画製作から見を引いていた。そんなある日、店のおもちゃを盗んでいるヒューゴに出会う。

・イザベル(クロエ・グレース・モレッツ):ジョルジュ・メリエスの義娘。ヒューゴの友人となり、ジョルジュ・メリエスの映画監督としての過去に触れることとなる。

・鉄道公安官(サシャ・バロン・コーエン):戦争時に下肢を負傷し、以後、鉄道公安官として働いている。構内に住み着いた孤児たちを捕まえ、修道院送りにしている。彼自身も修道院で孤児として育った。

・ルネ・タバール(マイケル・スタールバーグ):映画研究を行なっている人物。ジョルジュ・メリエスの大ファンである。

【あらすじ】
1930年代のパリ。駅の時計台にひそかに住む孤児の少年ヒューゴ(エイサ・バターフィールド)の唯一の友達は、亡き父が残した機械人形だった。その機械人形は、父が博物館から譲り受けたものだった。

壊れたままの人形の秘密を探る過程で、彼は不思議な少女イザベル(クロエ・グレース・モレッツ)とジョルジュ(ベン・キングズレー)に出会う。やがてヒューゴは、機械人形にはそれぞれの人生ばかりか、世界の運命すらも変化させてしまう秘密があることに気付く。
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「麒麟の翼」のネタバレ・あらすじ

2012.03.06 (Tue)
【登場人物】
・青柳武彦:55歳男性。建築部品会社『カネセキ金属』に製造本部長として勤務。日本橋の麒麟の像の下で、倒れているところを警察官に発見される。胸部にはナイフが突き刺さっていた。
・八島冬樹:26歳男性。警察官に職務質問されたところ、逃亡。その際、交通事故に遭う。青柳武彦の鞄、財布を所持していたことから、被疑者と考えられた。
・中原香織:八島の同棲相手。妊娠中であった。
・青柳悠人:青柳武彦の長男。中学時代のプールでの水難事故に関与しており、その件で父親とは関係が悪化している。
・吉永友之:中学時代の青柳悠人の後輩。プールで溺れているところを発見される。その事故により、脳症を患い、昏睡状態にある。
・糸川:中学の数学教諭。水泳部の顧問。
・杉野達也、黒沢翔太:青柳悠人の友人。中学時代、水泳部に所属。プールでの水難事故に関与している。

【あらすじ】
日本橋の欄干にもたれかかる男を巡査が目撃する。男の名前は青柳武彦。彼の胸にはナイフが刺さっていた。瀕死の状態でここまで歩いてきて、力つきたようだ。その後、彼は病院で死亡してしまう。

加賀と松宮も参画して事件の捜査が始まる。その中、事件直後に若い不審な男(八島冬樹)が現場から逃走中にトラックにはねられ、昏睡状態に陥っていることが分かった。「彼が人殺しをするはずがない」と否定する恋人(中原香織)。しかし、彼の持ち物からは被害者が持っていた財布と書類鞄が発見される。そして、被害者とのある関係が浮上したことから、警察は不審な男を犯人と断定し裏付け捜査を進めてしまう。

一方、被害者が部長を務めていた会社で「労災隠し」が発覚し、その責任が被害者にあることが公になる。このことで被害者家族は一転して世間・学校からのバッシングにさらされてしまう。果たして、八島冬樹は真犯人なのか。被害者はなぜ瀕死の状態で日本橋まで歩いてきたのか。加賀と松宮はその真相に挑む。
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