メインコンテンツ 映画のネタバレ ドラマのネタバレ 小説のネタバレ

当サイトの注目記事


安堂ロイド 第1話 「永遠に君を護る!」

2013.10.31 (Thu)
・脚本:西荻弓絵
・演出:波多野貴文

起:天才物理学者・沫嶋黎士


2013年のある日、一人の天才物理学者・沫嶋黎士(木村拓哉)が殺された。大学教授で、ワームホール理論の最先端の研究者だった黎士。ワームホールとは、時空構造の位相幾何学として考えうる構造の一つで、時空のある一点から別の離れた一点へと直結する空間領域でトンネルのような抜け道のことである。

その研究が原因で殺されたのかは謎だが、彼には最愛の婚約者・安堂麻陽(柴咲コウ)がいた。大手IT会社に勤める優秀なビジネスウーマンだった麻陽は、美人で頭も切れ、会社でも周囲から仕事の出来るやり手と認められていたが、変わり者で天才の黎士と運命的な出会いをして恋に落ち、愛する人との生活に満ち足りた日々を送っていた。

承:スケジュール通りの死


麻陽の元に、黎士から電話が掛かってくる。「僕は殺される、2時間13分後に。このままだと君も殺される」と不穏な内容を告げ、「僕が殺されても、君の命は僕が守るから。100年先もずっと。…愛してる」と続けるのだった。

一方、警視庁・公安部第仇課の葦母衣朔(遠藤憲一)は、部下の冨野好雪(日野陽仁)から「殺人スケジュール表がネットに出回っており、残り2人以外は、そのスケジュール通りに死んでいます」と知らされる。次は黎士の番だった。葦母は、スケジュール表のリストに掲載されている黎士の保護に向かった。
トップページ  |  22:54  |  ドラマのネタバレ

クロコーチ 第3話 あらすじ・ネタバレ

2013.10.31 (Thu)
・原作・原案:リチャード・ウー
・作画:コウノコウジ
・演出:平川雄一朗
・脚本:いずみ吉紘
・プロデューサ:中井良彦、石丸彰彦

サブタイトル:「三億円犯人の顔」

起:黒河内の立てこもり


県警捜査一課と所轄の捜査員たちが、物々しい警戒態勢で沢渡の別荘を見つめる中、沢渡前知事 (渡部篤郎) の別荘で立てこもりをしているのは 黒河内 (長瀬智也)だった。

彼の元へ、清家 (剛力彩芽) が説得のため一人で向かった。別荘の中に入った清家は、「なぜ沢渡の別荘に立てこもりをしているのか?」と問うと、黒河内は、不起訴処分となった「沢渡から始末されることを恐れて、裏取引を持ちかけた」と話し始める。

一方、同じく別荘で立てこもりを見つめる中に、元鑑識班で監察官の 薬師寺誠(大地康雄)がいた。彼は昔の部下たちに五島と嶋の遺体発見現場から黒河内が2人を殺したという証拠をさらに調べさせていた。

前日の11月5日、行方不明になっていた刑事の嶋光男(金子賢)と五島要(東幹久)の2人の遺体が山中で発見され、黒河内に容疑がかかっていたのだ。

承:黒河内の取引


黒河内は、沢渡とのやりとりを清家に語っていた。黒河内は、沢渡に命乞いをし、「五島(東幹久)と嶋(金子賢)に沢渡先生の事件の責任を全て押し付けてしまうのはどうでしょうか?」と持ちかけていたのだ。

家宅捜索で五島や嶋の家に、事件の証拠を置いておき、家宅捜索するという案だった。また、3億円事件についても、金輪際口外しない、と約束していたのだった。ところが、沢渡は黒河内を裏切り、黒河内から聞き出した五島や嶋の遺体を埋めた場所をリーク。黒河内は追われることとなったのだ。
トップページ  |  13:00  |  未分類

*All archives   *Admin