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「スターシップ・トゥルーパーズ2」あらすじ・ネタバレ

2014.04.16 (Wed)
・監督:フィル・ティペット
・脚本:エドワード・ニューマイヤー
・原作:ロバート・A・ハインライン

簡単に説明すると…
1) 人類と昆虫型生物=バグズとの戦争が続く世界。人類は苦戦を強いられていた。
2) そんな中、人に寄生したバグズが次々に人に虫を感染させていく。その中で、サハラ(コリーン・ポーチ)とダックス大尉(リチャード・バージ)らが奮闘し、バグに抗戦する。
3) ダックスの尊い犠牲により、人類は助かる。

起:バグとの闘い

人類と昆虫型生物=バグズとの戦争が続く近未来が舞台。地球連邦軍は、テレパス能力を持ち、作戦を立案するサイキックと、実戦担当の兵士たちによって構成されていた。連邦軍はバグズ活動ゾーンの奥深くへと進軍し、激戦を続けてきた。しかし、未だ終結の兆しは見えない。

シェパード将軍(エド・ローター)の中隊は敵の惑星で苦戦していた。シェパード将軍は、無数のバグズに周囲を包囲され、これ以上の被害を食い止めるため、ディル中尉とレイク軍曹(ブレンダ・ストロング)に、隊を近くの前哨基地へ退却させるよう命じる。レイク軍曹は、シェパード将軍と共に残って戦うことを希望したが、シェパード将軍は部下2人を残して隊を退却させた。

中隊は前哨基地に辿り着くが、基地はバグズの攻撃により荒れ果て、1人の姿も見当たらない。通信室も破壊されていて、レイク将軍はサハラ(コリーン・ポーチ)ら兵士たちと基地内を調査し、閉じ込められていたダックス大尉(リチャード・バージ)を発見。彼は数々の勲章を手にする功績があったが、戦場で上官である大佐の命令を拒否。上官を殺害し、閉じ込められていた。

承:ダックスとの出会い

ディル中尉はダックスを幽閉したままにするよう命令するが、ちょうどバグズが基地を急襲、戦闘が開始されサハラはダックスを解放して戦闘に参加させる。その直後にレーダーはバグズに追われ前哨基地に向かってくる人影を発見。それはシェパード将軍と3人の兵士だった。

将軍と共にやってきたのは、戦場で将軍を助けた衛生兵のグリフ伍長(エド・クイン)とペック技術軍曹(J.P.マノウ)、そして彼らが見つけた美しい女性兵士ソーダ二等兵(ケリー・カールソン)。彼女は昏睡状態に陥っており、彼らが見つけたときからその状態が続いてた。将軍はダックス大尉の素性を知るが、士官として任務につくよう命じる。

一方、ディル中尉は自分の命令を破ってダックス大尉を解放したサハラを叱責。彼女はかつて優れたサイキックで、思春期の訪れとともにその能力が弱まったが、最近はまた能力が強まっているのを感じていた。
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MOZU season1 第1話 あらすじ・ネタバレ

2014.04.10 (Thu)
簡単に説明すると…
1) 東京都千代田区日比谷で、爆発事故が怒る。それは、サイバーテロ犯・筧が引き起こしたもので、筧自身も爆死した。その中で、倉木尚武(西島秀俊)の妻・千尋(石田ゆり子)が死亡した。
2) 妻が亡くなった理由を探るため、倉木は調査を始める。その中で、アテナセキュリティという警備会社が関わっていることを知る。
3) 新谷和彦(池松壮亮)という男が、筧を追っていた。そして、誤って爆発事故を引き起こしてしまったのだった。そのこともあり、新谷は消されそうになっていたが、九死に一生を得る。だが、高所から海に落ちたため、記憶を失っていた。その記憶を取り戻すため、アテナセキュリティの部下から事故や筧の持っていたというICチップの存在を知る。

起:倉木の妻の死


東京都千代田区日比谷、15時8分に人通りの多い都心の繁華街で爆発が起きた。道は一瞬にして瓦礫で埋まり、粉塵の舞う中にいくつものうめき声が響き渡る。煤にまみれて助けを請う人々、カメラで現場を記録しようとする若者、泣きながら何かを見つめ立ち尽くす少女・・・搬送先の病院は多数の死者と重軽傷者で溢れかえった。大規模で凄惨なこの事件を、警察はテロの可能性も視野に入れて捜査すると発表した。

警視庁公安部特務第一課警部の倉木尚武(西島秀俊)は、監察医務院で爆心地にいた人間の遺体を確認する。もはや原型を留めていなかったが、彼にはそれが妻の千尋(石田ゆり子)だとわかった。千尋の身元がわかったのは、友人2人と一緒にいたからだった。

彼を案内した捜査第一課警部補の大杉良太(香川照之)は気遣う言葉をかけるが、倉木は嘆くでも怒るでもなく、事件の詳細についてまるで尋問のように大杉を追及する。友人2人の名を聞き出そうとするが、大杉は答えない。「なぜ妻は死ななければならなかったのか? 本当の真実が知りたい」その強い思いが、倉木を衝き動かしていく。

承:新谷の失敗


山道を進んだ崖の上で、新谷和彦(池松壮亮)は銃口を突きつけられていた。新谷は、爆発事件の犯人だった。にじり寄る男たちに、新谷は「お前は百舌に早贄にされる」と告げ、崖から蹴り落とされる。新谷は意識不明の重症で病院へ搬送されるが、一命をとりとめる。

事件から数日後、倉木は、千尋が巻き込まれた悪夢に苛まれ続けていた。大杉は、早朝の公園でランニング中の公安部公安第二課巡査部長・明星美希(真木よう子)を引き留める。彼女は事件当時現場近くにいたが、それがただの偶然であると事情聴取で証言していた。美希が何らかの情報を隠していると踏んでいた大杉は強気に迫るが、美希は涼しげに大杉をかわす。

捜査は進み、爆心地で遺体で見つかった筧俊三(田中要次)という男が爆弾所持者と特定された。目撃情報によれば、繁華街で筧が千尋のもとへ駆けつけた直後に、筧の鞄から爆発が起きたという。筧は、サイバーテログループ・パラサイトレッドのメンバーであった。

「私情を挟む」という理由で捜査への参加を許されなかった倉木は、筧が所属していたサイバー・テログループの幹部・千葉に単独で接触。彼らが防衛省のサーバーをハッキングしたという捏造の証拠をちらつかせ、「筧が近々大物を脅して爆弾が手に入ると言っていたこと」、「受け渡しは喫茶店で女とすると話していたこと」を吐かせる。

一方、大杉は単独で勝手な捜査を進める倉木を訝しくも不思議に思い、裏で彼の素性を探り始める。倉木は、公安の情報収集部隊のエリートだった。大杉は、事件を探っている中、筧のターゲットは倉木の妻なのではないか、と考える。だが、倉木はその仮定を「狙われる理由がない」と否定する。
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