メインコンテンツ 映画のネタバレ ドラマのネタバレ 小説のネタバレ

当サイトの注目記事


「LUCY/ルーシー」あらすじ・ネタバレ

2014.08.27 (Wed)
・監督:リュック・ベッソン
・脚本:リュック・ベッソン
・製作:リュック・ベッソン、クリストフ・ランバート

簡単に説明すると…
1) ルーシーは、恋人・リチャードに依頼され、アタッシュケースをジャン氏に届けさせられる。その中には、新種のドラッグCPH4が入っていた。
2) その運び屋をさせられるため、ルーシーは腹部にCPH4入りの袋を手術で埋め込まれる。その袋から漏れだし、ルーシーは特殊な能力に目覚める。
3) 他の運び屋の体内から取り出されたCPH4も体内に取り入れ、ルーシーはさらに覚醒していき姿を消し、人間を超越した存在となる。

起:CPH4

25歳のルーシー(スカーレット・ヨハンソン)は、台湾に留学している。恋人・リチャード(ピルー・アスベック)は、ルーシーに「ホテルの一室にいるジャン氏へ、アタッシュケースを届けてくれ」と頼む。

断るルーシーに、有無をいわさずリチャードはアタッシュケースを手首に括りつけ、届けさせる。ホテルの窓から、ルーシーはリチャードが射殺されるのを目撃する。ルーシーは、マフィアの闇取引に巻き込まれてしまったのだった。

CPH4という新種のドラッグの運搬を命じられるが、ルーシーは断ると殴られ、気を失う。目覚めると、下腹部にドラッグの入った袋を埋めこまれていた。だが体内でドラッグが漏れ出すアクシデントによって、彼女の脳は突如、覚醒し始める。

承:目覚める怪物

ルーシーは、怪力によりジャン氏の手下を始末し、脱出する。銃弾で打たれても、不思議と痛みはなかった。聴力も以前と比較にならないほど発達し、いつのまにか台湾語も理解できるようになっていた。

病院を訪れたルーシーは、オペ中の外科医を脅し、体内に埋め込まれたCPH4入りの袋を取り出させる。そして、他3人の運び屋にこの袋が埋め込まれていることを知ったルーシーは、ジャン氏を急襲。ナイフを手に突き刺し、ジャン氏から3人の居場所を突き止める。

彼らを追うため、ピエール・デル・リオ警部と協力を要請し、運び屋たちの特徴を伝える。パリに着く前、ルーシーは気を失い、気づくと病院だった。
トップページ  |  17:23  |  映画のネタバレ

「シャッター」あらすじ・ネタバレ

2014.08.26 (Tue)
・監督:落合正幸
・脚本:ルーク・ドーソン
・製作総指揮:アーノン・ミルチャン、ソニー・マルヒ、グロリア・エステファン

簡単に説明すると…
1) カメラマンのベン(ジョシュア・ジャクソン)とジェーン(レイチェル・テイラー)は、新婚旅行で日本を訪れる。そこで、夜道に女性を轢いてしまったと思うが、その轢いた女性の姿は消えていた。
2) その後、不可解な現象が2人の周囲に起こる。調査を進めると、ベンは以前に付き合っていたというメグミ(奥菜恵)が自殺していることを発見する。
3) 実は、メグミと別れるため、ベンは友人たちと共謀し、メグミを襲う。結果、メグミは自殺してしまったのだった。それ以来、メグミはベンの肩の上に取り憑いている。

起:新婚旅行の夜

ニューヨーク、ブルックリンに住むカメラマンのベン(ジョシュア・ジャクソン)とジェーン(レイチェル・テイラー)は、結婚式を挙げる。2人は、ベンのファッション撮影の仕事とハネムーンを兼ねて、日本を訪れた。

2人は、宿泊先のコテージへと向かうため、夜の山道で車を走らせる。地図を確認しようと、したその時、白い薄衣をまとった日本人女性(奥菜恵)が車の前に現れる。車は道を外れて土手から落下する。

承:不可解な現象

ベンとジェーンは気を失うが、やがて意識を取り戻し、警察に通報する。しかし、警察官と共に辺りを捜索したにもかかわらず、轢いたはずの女性の姿はどこにも見当たらない。無傷のままその場から消えたのか、冷え切った山道でなぜ女性が一人で立っていたのか、ジェーンの疑問は募っていくばかりであった。

一方、ベンは、この事故の後遺症か、次第に肩や首に痛みを覚えるようになっていく。また、彼らが撮った写真には白いモヤが写るようになる。

ジェーンはさすがに気味悪がり、ある日電車に乗っていると、あの時轢いたはずの女性がホームに立っていた。さらに、電車が走っているはずなのに、窓にその女性の姿が現れる。
トップページ  |  15:23  |  映画のネタバレ

*All archives   *Admin