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「STAND BY ME ドラえもん」あらすじ・ネタバレ

2015.08.30 (Sun)

簡単なあらすじ


1) 勉強もスポーツもダメで、ドジな小学生・野比のび太(声:大原めぐみ)のもとに、ある日、セワシという少年が訪ねてきて、ネコ型ロボットのドラえもん(声:水田わさび)を置いていく。
2) セワシは、のび太の子孫であり、不甲斐ないのび太のせいで、子孫たちも迷惑をこうむっているのだという。そこで、のび太の未来を変えるため、セワシはドラえもんを連れてきたのだった。
3) ドラえもんはのび太を助け、結果、のび太の未来は「しずかちゃんとの結婚」という幸せなものとなった。そこで、ドラえもんは未来へ戻ることとなった。
4) ドラえもんがいなくなり、寂しくなったのび太。そんなある日、ドラえもんの置いていった「ウソ800」という、言ったことが全てウソになるひみつ道具を使い、「ドラえもんはもう帰ってこない」とつぶやく。すると、ドラえもんが帰ってきて、のび太はドラえもんを喜んで迎え入れるのだった。

起:ドラえもん


勉強もスポーツもダメで、ドジな小学生・野比のび太(声:大原めぐみ)のもとに、ある日、セワシ(松本さち)という少年が訪ねてくる。

のび太の孫の孫にあたるセワシは、22世紀からやってきたのだという。「このままでは将来が悲惨なものになり、僕ら子孫にも影響がある未来を変えようと思う」というそのセワシという少年は、ネコ型ロボットであるドラえもん(声:水田わさび)をのび太の世話係にする。

あまりののび太のダメっぷりに、ドラえもんはセワシの命令に反しようとするが、「のび太を幸せにしないと、未来に帰れない」というプログラムを行い、ドラえもんを無理やりのび太のもとへ置いていく。

承:しずかの遭難


のび太は、ドラえもんとも仲良くなり、未来の道具で助けてもらうようになる。そして、のび太は、クラスメイトであるしずかちゃん(声:かかずゆみ)が気になるということもあり、ドラえもんは陰ながらそんなのび太を応援するのだった。

のび太は、ドラえもんの反対を押し切り、ひみつ道具「刷り込みたまご」を使ってしずかちゃんの気持ちを引こうとするが、失敗してしまう。そんな自分に嫌気が差したのび太は、「ムシスカン」を使ってしずかちゃんに嫌われようとするが、優しいしずかちゃんは「放っておけない」と、そんなのび太のことを助けてくれるのだった。

この一件で、未来は変わろうとしていた。のび太とドラえもんは、未来がどうなったのかを調べに行く。青年となったのび太を、登山に誘うしずかだったが、のび太は断る。猛吹雪の雪山の中、しずかは仲間とはぐれて遭難してしまう。

そこで、放っておけない少年ののび太は、「タイムふろしき」で青年の姿(声:妻夫木聡)に変身し、しずかを助けに行く。丸っきり役に立たず、困り果てるのび太だったが、そんな彼でも必死に助けようとしてくれるのび太に、しずかちゃんは「この前の返事、OKよ」と、プロポーズを受けると言うのだった。ところが、少年ののび太には、意味が分からない。

また、しずかは風邪をひいて、雪山に居続けることは命の危険もあった。のび太はしずかの身を案じるのだったが、そんな彼らのところに、青年ののび太が救助にやってくる。しずかを病院へ送り届けると、少年のび太は、しずかちゃんが「この前の返事、OKよ」と言っていたと青年ののび太に伝える。すると、青年ののび太は、プロポーズが受け取ってもらえたと、大喜びするのだった。
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「キングスマン」あらすじ・ネタバレ

2015.08.27 (Thu)

簡単なあらすじ


1) 世界最強のスパイ機関「キングスマン」のエージェントの1人が、仲間を助けるために犠牲となる。その息子ゲイリー・"エグジー"・アンウィン(タロン・エガートン)は、エージェントのハリー・ハート(コリン・ファース)にスカウトされる。
2) エグジーはエージェントの試験を順調に突破していくが、最終試験で失格となり、悲嘆にくれる。その中で、慕っていたハリーが、テロリストであるリッチモンド・ヴァレンタイン(サミュエル・L・ジャクソン)に殺害されてしまう。
3) 「キングスマン」のリーダー・アーサー(マイケル・ケイン)も、ヴァレンタインに操られていることを知り、ハリーはアーサーを返り討ちにする。結果、残ったエージェント3人だけで、ヴァレンタインに立ち向かうことになった。
4) エグジーは、仲間とともにヴァレンタインのアジトに乗り込み、ヴァレンタインとヴァレンタインの右腕であるガゼル(ソフィア・ブテラ)を倒し、人類の危機を救うのだった。

起:父親の死


世界最強のスパイ機関「キングスマン」のエージェントたちは、任務中にターゲットを捕まえるが、そのターゲットが使用したグレネード弾により、あるエージェントが命を落とす。そのエージェントは、自らの命を犠牲にし、他の者を救ったのだった。

同僚の死を悼み、「キングスマン」の一員であるコードネーム"ガラハッド"ことハリー・ハート(コリン・ファース)は、亡くなったエージェントの家族のもとへ向かう。妻は泣き崩れ、ハリーは「助けが必要な時は、メダルに書かれた電話番号に電話してくれ」と告げた上で、そのメダルを息子・ゲイリーに渡すのだった。

17年後、雪深い山奥の小屋に、ジェームズ・アーノルド教授が、ネット長者であるリッチモンド・ヴァレンタイン(サミュエル・L・ジャクソン)率いるテロリストらに囚われていた。そこに、キングスマンの一員である"ランスロット"が救出にやってきた。アーノルド教授を救おうとするが、ランスロットは、ヴァレンタインの右腕であるガゼル(ソフィア・ブテラ)によって殺害されてしまう。

一方、ロンドンでは、ハリーが「キングストン」のアジトに向かっていた。表向きはロンドンのサヴィル・ロウにある高級スーツ店「キングスマン」であったが、そこを隠れ蓑にし、スパイたちはアジトにしていたのだった。「キングストン」の代表アーサー(マイケル・ケイン)は、ランスロットが殺害されたことを告げ、「エージェントを1人、補充せよ」と命じる。

承:エグジーとの再会


亡くなった同僚の息子 ゲイリー・"エグジー"・アンウィン(タロン・エガートン)もまた、ロンドンで生活していた。母親は夫の死から荒れた生活をするようになり、エグジーもまた不良青年となったしまっていた。ある日、盗んだクルマで暴走していたところ、エグジーは逮捕される。

取り調べ室にいたエグジーは、メダルに書かれた電話番号に電話をする。すると、わけが分からないままに釈放され、警察署の前にハリーが待ち構えていた。ともにバーに行き、ハリーはエグジーに父親の話をする。そして、「君の父親は勇敢だった…今、君のことを見たら、失望するのではないか」と告げるのだった。

そんな中、エグジーが盗んだクルマの持ち主が怒りに満ちてやってきた。6人も連れ立ってやってきたその男にエグジーは復讐されそうになるが、ハリーが返り討ちにする。その鮮やかな戦いぶりに、エグジーは魅了されていた。

その後も、エグジーは身の危険を感じるが、素早い身のこなしで逃げまわる。追手を振りきった先には、「キングスマン」があった。エグジーにエージェントとしての片鱗を見たハリーは、エグジーをエージェントになることを提案する。エグジーは、その提案を受けるのだった。

だが、エージェントの候補者は多くおり、試験を突破する必要があった。部屋に水が急に溢れてくるシチュエーションに対処を迫られたり、イヌを訓練する試験、軍用機から飛び降りるといった様々な風変わりな試験が次々に課された。
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