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「最後の猿の惑星」あらすじ・ネタバレ

2013.10.22 (Tue)
・監督:J・リー・トンプソン
・脚色:ジョン・ウィリアム・コリントン 、 ジョイス・フーパー・コリントン

起:猿と人間の戦争後の地球


前作(猿の惑星 征服)のあらすじ:
最終爆弾で最後の日を迎えた地球。未来からタイムマシンで脱出してきた3匹の猿の子孫、シーザーは、育ての親が死んでしまい、人間への復讐を試みる。シーザー率いる、奴隷扱いされていた猿軍は、人間と対峙。猿軍たちの勝利で戦争は幕引きを迎えた。

猿と人間の核戦争によって、両者は殆ど全滅したが、それでもほんの僅かの者が生き残り、やがて猿が新しい社会の主権を握った。

猿のリーダーはシーザー(ロディ・マクドウォール)で、妻リーサ(ナタリー・トランディ)、哲学者のバージル(ポール・ウィリアムス)とマクドナルド(オースティン・ストーカー)などの協力者がいた。マクドナルドは核戦争前に猿解放に力を尽くした黒人だった。

承:未来の地球


シーザーは、宇宙船でカルフォルニアに不時着した際、両親が行なった記者会見のビデオテープがあることを知る。シーザーの両親たちが語った未来について、シーザーは知りたくなる。

シーザーは、バージルとマクドナルドを連れ、破壊された都市の地下にもぐり、目的のテープを発見する。それによれば、「地球はあと1000年もたてば猿が世界を滅ぼす」という。彼らはそこで、放射能におかされ、グロテスクな容貌をしたミュータントと化した人間がまだ生きていることを知った。

転:ミュータントの襲撃


ミュータントは、残酷非情な警視総監だった男、コルプ(セヴァーン・ダーデン)をリーダーとしていた。コルプたちが、猿の都を襲撃。双方の間で激しい戦闘がくり返された。一方、猿の都では、アルドー(クロード・エーキンス)を頭とするゴジラたちが反乱を起こした。

結:猿と人との共存


シーザーたちはその後、ミュータントの執拗な攻撃とゴジラたちの反乱に悩まされ続ける。だが彼は、英知をもって、ゴジラ、ミュータント双方を次第に教化していく。そして、猿と人間が手をつなぐ共存共栄の道を探っていくことになったのだった。

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