メインコンテンツ 映画のネタバレ ドラマのネタバレ 小説のネタバレ
サイトトップ映画のネタバレ ≫ 「カノジョは嘘を愛しすぎてる」あらすじ・ネタバレ

「カノジョは嘘を愛しすぎてる」あらすじ・ネタバレ

2013.12.23 (Mon)
・監督:小泉徳宏
・脚本:吉田智子、小泉徳宏
・原作:青木琴美

起:天才サウンドクリエイター・秋

同じ高校の同級生だった坂口瞬(三浦翔平)、大野薫(水田航生)、小笠原秋(佐藤健)、矢崎哲平(浅香航大)の4名で結成されたバンド「CRUDE PLAY」は、高校卒業と同時にメジャーデビューを果たすが、デビュー直前で小笠原秋が突如脱退してしまう。

新メンバーとして1学年下の篠原心也(窪田正孝)が加入し、現在の音楽シーンではトップクラスの人気を誇っている。一方、「CRUDE PLAY」脱退後、サウンドクリエイターとして活躍する秋は、今も彼らへの楽曲提供は続けているものの、ビジネスとしての音楽の世界に嫌気が差し、自分の現状にもつまらなさを感じていた。

承:秋と理子の出会い

秋は「CRUDE PLAY」の大ファンの女子高生・小枝理子(大原櫻子)に、気まぐれで声を掛ける。秋は、「一目惚れをした」といった嘘や、自分の名前が「(バンドのメンバーである)シンヤ」だと嘘をつく。

秋の正体を知らぬまま、彼の唄う鼻歌に聞き惚れ、秋自身にも一目惚れした理子。秋は、自分の正体を告げぬまま、理子と付き合い始めるのだった。クラスメイトとバンドを組み、ボーカルとギターを担当している理子は、魅力的な声を持っていた。

ある日、「CRUDE PLAY」をデビューさせた音楽プロデューサー・高樹総一郎(反町隆史)が、そんな理子の歌声に惚れ、彼女をスカウトする。そして、理子のバンドメンバーは高樹からデビューを聞かされて当惑しながらも喜ぶ。一方、高樹が「バンドの演奏はプロのスタジオ・ミュージシャンにさせる」と発言したため、表情を曇らせる。実は、「CRUDE PLAY」も同様のことをされており、演奏は"フリ"だったのだ。

転:理子のデビュー

理子は、CRUDE PLAYの新曲「サヨナラの準備は、もうできていた」を聴いて、それが秋が口ずさんでいた曲であったと気付き、秋の正体に気づく。だが、理子は秋の歌の切なさを感じており、嘘を許すのだった。

理子はCRUDE PLAYの「卒業」を歌う。その姿を見て、秋は理子への想いを自覚するのだった。

理子のバンド「MUSH&Co.」は、そのデビューを大々的に報道される。その一方で、秋と理子のキス現場写真が撮られてしまい、秋は高樹から取引を提案される。結果、「秋と茉莉が熱愛している」と報道をすることで、理子との関係をもみ消すことになった。

結:秋の想い

秋は理子に心にもない罵詈雑言を吐くことで、関係を断とうとする。そして、ロンドンに旅立とうとするのだった。理子は秋のベースを隠し、ロンドン行きを阻止しようとするのだった。

そんな2人のやりとりの一方、MUSH&Co.は、デビューライブをする。緊張のため、なかなか歌いだせない理子だったが、なんとか成功させる。

ライブは無事に終わり、瞬は秋に「ベースを預かっている」と言い、とりにくるように告げる。だが、そのライブ会場にいたのは理子だけだった。

理子は秋に、言葉の代わりに歌を歌う。秋が理子のためにつくった歌であり、その歌詞に込められた理子への想いに、あらためて秋は気付かされるのだった。

【関連記事】
「映画・小説・ゲーム」のネタバレ作品一覧


ネタバレ作品一覧

トップページへ「1分で分かるネタバレ
トップページ  |  10:50  |  映画のネタバレ

*All archives   *Admin