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「陰陽師」あらすじ・ネタバレ

2014.02.10 (Mon)
簡単に説明すると…
1) 敦平親王(高橋拓未)が原因不明の病となり、それを陰陽師・安倍晴明(野村萬斎)が治す。
2) 敦平に呪いをかけたのは陰陽頭の道尊(真田広之)だった。
3) 次々と都転覆の策を仕掛ける道尊を封じ込め、安倍晴明により都は平和を取り戻すのだった。

起:敦平親王(高橋拓未)が原因不明の病

平安時代。謀反の罪をかけられて憤死した弟・早良親王の怨霊によって封じられた長岡京を捨てた桓武天皇が、平安京に遷都してから150年が経過した。だが、未だ都には鬼たちが跋扈していた。鬼や妖怪を秘術を使って鎮めるのが、陰陽師と呼ばれる者たちの役目である。

ある日、帝と左大臣・藤原師輔(矢島健一)の娘・女御任子との間に産まれた敦平親王(高橋拓未)が原因不明の病となった。

承:安倍晴明の活躍

右近衛府中将・源博雅(伊藤英明)に助けを求められた陰陽師・安倍晴明(野村萬斎)は、早良親王の塚を守るため、「人魚の肉を喰らい永遠の命を授かったという」青音(小泉今日子)という不思議な女を連れ内裏に上がると、敦平の体内の邪気を青音に移して命を救った。

敦平に呪いをかけたのは陰陽頭の道尊(真田広之)だった。彼は、都転覆を企んでいたのだ。

転:道尊の狙い

敦平親王暗殺に失敗した道尊が次に狙いをつけたのは、帝の寵愛を受ける任子に嫉妬する右大臣・藤原元方(柄本明)の娘・更衣祐姫。彼女の生成を操って帝(岸部一徳)と敦平親王の命を奪おうと言うのだ。

だが、星のお告げで都の守り人となり、不思議な友情で結ばれた晴明と博雅によって阻止されてしまう。

結:道尊の死

ついに、道尊は早良親王の塚を破壊するという強行手段に打って出ると、早良親王の怨霊を体内に吸収し宮廷を襲った。

彼の強大な力の前に、博雅は倒れる。博雅の命を救うべく、青音の命を博雅に移す泰山府君の祭を行う晴明。博雅は蘇り、早良親王の怨霊をも鎮めることに成功した晴明は、道尊を結界に封じ込め、自らの首を切って道尊は絶命するのだった。

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