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「アイアンマン3」あらすじ・ネタバレ

2015.08.05 (Wed)

簡単なあらすじ


1) アメリカ国内では、爆破テロを行っては、電波ジャックによる犯行声明を出すテロリストであるマンダリン(ベン・キングズレー)率いる、テン・リングスの活動が問題視されていた。
2) だが、実際はマンダリンというのは架空のテロリストであり、「アドバンスド・アイデア・メカニックス(A.I.M.)」の創設者である若き科学者 アルドリッチ・キリアン(ガイ・ピアース)が作り上げた人物だった。アルドリッチは、テロを起こしては不安を煽り、政府などに武器を売りつけるということを行っていた。
3) アルドリッチは、作成したウィルス・エクストリミスを自ら投与し、超人となってトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)に襲いかかる。だが、トニーはアーマーを犠牲にすることによって、危機を脱した。
4) トニーは、アーマーに極度に依存していたが、その状態から脱却し、アーク・リアクターを胸から外して心臓手術を受けた。そして、新たな人生を歩むことにしたのだった。

起:アーマー依存症


1999年12月31日、スイスを訪れていたトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)は、「アドバンスド・アイデア・メカニックス(A.I.M.)」の創設者である若き科学者 アルドリッチ・キリアン(ガイ・ピアース)の歓迎を受ける。

アルドリッチに興味を持ったトニーは、屋上で商談を行う。また、同じく会場で知り合った植物学者のマヤ・ハンセン(レベッカ・ホール)と一夜を共に過ごした。

2013年…人類滅亡の危機をかろうじて回避したアベンジャーズの戦いから1年後、トニーは、スターク・インダストリーを恋人ペッパー・ポッツ(グウィネス・パルトロウ)に任せ、アーマーを次々と開発していた。遠隔操作と自動装着を可能にする新型「マーク42」まで開発したものの、かつての戦いで不眠症やパニック障害を患ったトニーは、悪夢や発作に悩まされ、どこに行くにもアーマーを持ち歩く状態に陥っていた。

承:マンダリンの脅威


アメリカ国内では、爆破テロを行っては、電波ジャックによる犯行声明を出すテロリストであるマンダリン(ベン・キングズレー)率いる、テン・リングスの活動が問題視されていた。

トニーの親友であるジェームズ・ローズ大佐(ドン・チードル)は、大統領の命を受け、「ウォーマシン」を改良した新型スーツ「アイアン・パトリオット」を着て捜査を行っていた。

一方、アルドリッチが、ポッツを訪れる。かつては小さな研究所だったA.I.Mは、今や政府に認可されるほどの大きなシンクタンクとなっていた。キリアンはポッツに、人間の脳の未使用領域を利用して、人の能力を向上させるウィルス・エクストリミスの研究を行っていることを打ち明け、共同研究を提案する。

だが、軍事利用される危険性を考え、ポッツは断る。一方、警備主任のハッピー・ホーガン(ジョン・ファヴロー)は、アルドリッチとその同行者を不審に思い、尾行。同行者が謎のスーツケースを、浮浪者に渡す現場を押さえる。スーツケースに入っていた薬品を浮浪者が摂取した直後、高熱を発しながら爆発を起こす。周囲の民間人数名が犠牲になり、ホーガンも重傷を負って昏睡状態となる。

事件を知ったトニーは、マスコミを通じてマンダリンに対して宣戦布告をする。トニーは、テネシー州のある町で、酷似した爆発事件が起きていたことを知り、その直後、マスコミのヘリに偽装したテロリストのヘリが襲撃してきた。

トニーは、自宅を破壊されながらも、ポッツとマヤの2人を救出し、自身も空を飛んで危機を脱する。だが、テネシー州に不時着したところでスーツは故障してしまう。トニーは、爆発事件の現場や関係者を調べるうちに、爆発を起こした人間がA.I.Mに関わっていることを知る。
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「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(第5作)」あらすじ・ネタバレ

2015.08.05 (Wed)

簡単なあらすじ


1) イーサン・ハント(トム・クルーズ)は、国際犯罪組織である"シンジケート"の存在を確信し、メンバーの情報収集を行っている中、捕らえられてしまう。だが、そんな彼をシンジケートに所属する謎の女 イルザ・ファウスト(レベッカ・ファーガソン)に救われる。
2) イーサンは、シンジケートの施設に潜入し、そこでメンバーの情報を手に入れる。だが、そのロック解除には、イギリス首相の生体認証が必要だった。しかも、友人であるCIAのベンジー・ダン(サイモン・ペグ)がシンジケートに拉致されてしまい、シンジケートのリーダーであるソロモン・レイン(シーン・ハリス)に、ロック解除して情報を渡せ、と迫られる。
3) イーサンはイギリス首相を麻酔銃で眠らせ、生体認証を解除する。さらに、ベンジーを引き渡させることに成功し、ソロモンを捕らえることに成功した。結果、シンジケートは壊滅させられたのだった。

起:シンジケートの存在


イギリス。神経ガスが飛行機に積まれ、離陸されようとしていた。空輸を阻止すべく、インポッシブルミッションフォース (IMF)のチームは監視をしていたが、政府からの圧力もあり、手出しできなかった。そこに、イーサン・ハント(トム・クルーズ)が現れる。

イーサンは、滑走路を走り始め、エアバスの羽に手を掛ける。だが、ドアはロックされており、開かない。ついには離陸してしまう。貨物用ハッチを開き、内部に侵入する。パイロットは、異変を察知するが、イーサンはすでに兵器を奪い、脱出するところだった。

イーサンは、今回の一件から、CIAやKGBをはじめとする各国の元エリート諜報部員が結成した無国籍スパイ組織“シンジケート”が存在していると確信し、IMFのウィリアム・ブラント(ジェレミー・レナー)に報告する。イーサンは、自分の個人情報がシンジケートに漏れていると気づくも、逃げ遅れてレコードショップで催眠ガスにより眠らされてしまう。

承:イルザ・ファウスト


イーサンが目覚めると、そこは尋問室らしき部屋だった。シンジケートの構成員や、謎の女であるイルザ・ファウスト(レベッカ・ファーガソン)が現れ、イーサンは尋問される。だが、イルザにイーサンは手錠の鍵を渡され、彼女の手助けにより脱出に成功する。

一方、ワシントンDCではCIA長官であるアラン・ハンレー(アレック・ボールドウィン)とウィリアムは、上院委員会に出席していた。アラン長官は、IMFの解体およびCIAへの吸収を訴え、委員会は承認した。

イーサンの潜伏が始まってから6ヶ月後、CIAはイーサンを捕らえるため、部隊をハバナに派遣した。だが、そこにイーサンの姿はなく、彼が残したシンジケートの情報が残されていた。

CIA所属のベンジー・ダン(サイモン・ペグ)は、元来、親しい仲ということもあり、イーサンに協力的だった。ベンジーは、イーサンの差出した手紙の通り、ウィーンへオペラの鑑賞へと向かう。
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「アイアンマン2」あらすじ・ネタバレ

2015.07.31 (Fri)

簡単なあらすじ


1) トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)を恨むイワン(ミッキー・ローク)は、自ら開発したアーク・リアクターを用い、エレクトリカル・デス・ウィップという武器を作り上げる。
2) イワンは、トニーを襲うが、返り討ちにあって逮捕されてしまう。だが、スタークの会社のライバル会社のハマー・インダストリーズ社長が、イワンを脱獄させ、雇い入れる。
3) ハマーの手を借り、さらに強力な武器を手に入れたイワンは、再びトニーを襲う。トニーは、ジェームズ・ローズ空軍中佐(ドン・チードル)とともに協力してイワンを倒す。

起:世間の逆風


トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)が「自分がアイアンマンである」と公表してから半年後、さらに改良を加えたアーマー"マーク4"を纏って、マークは世界各地で起こる紛争を鎮圧し続けていた。

だが、マークは政府から、その一方的な介入を疑問視され、アイアンマン・アーマーを兵器として見なされたことで、アーマーの引き渡しを求められてしまう。かつてアフガニスタンで自ら深手を負い、その傷を代償にして開発したアーマーを、誰の手にも渡したくないトニーは、断固として要求を拒否するが、トニーの体はアーマーの動力源にして生命維持装置でもあるアーク・リアクターの動力源であるパラジウムが放出する毒素に蝕まれつつあった。

自分の余命が短いことを悟ったトニーは、スターク・インダストリーズ社長の座を秘書のペッパー・ポッツに譲り、新たな秘書としてナタリー・ラッシュマンを迎え入れる。そして、後世にテクノロジーを伝える博覧会「スターク・エキスポ」を盛大に開催した。

承:世間の逆風


かつて、トニーの父であるハワード(ジョン・スラッテリー)と、アーク・リアクターの共同研究をしていた科学者であるアントン・ヴァンコが亡くなった。彼は、アメリカ在住時、スパイ容疑で逮捕・追放され、それ以降ずっと貧困生活を余儀なくされていた。そんなアントンの息子・イワン(ミッキー・ローク)は、スターク家を逆恨みし、自らの手で小型のアーク・リアクターを作り上げ、それを動力源として動く武器であるエレクトリカル・デス・ウィップを開発した。

イワンは、モナコでカーレース参加中のトニーを襲うが、トニーは、携帯型アーマー"マーク5"で、応戦する。イワンは逮捕されるが、そのことがニュースとなると、アイアンマンと同等のテクノロジーが他に存在することから、その危険性が指摘され、「政府にアーマーを引き渡すべきではないか」といった世論の声が高まる。

トニーはそんな世間に嫌気が差し、アーマーを持ちだし誕生日パーティーをマリブの自宅で開き女性と遊び深酒をした。パーティーに招待されたトニーの友人であるジェームズ・ローズ空軍中佐(ドン・チードル)は、彼を止めようと、トニーの自宅にあった"マーク2"を無断で装着し、殴り合いのケンカを行う。そして、そのままマーク2を没収して空軍に持ち帰ってしまった。
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「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル(第4作)」あらすじ・ネタバレ

2015.07.30 (Thu)

簡単なあらすじ


1) テロリストであるカート・ヘンドリクス(ミカエル・ニクヴィスト)は、人口抑制や新たな人類の進化のため、ロシアの原子力潜水艦から核ミサイルを発射しようと企てていた。
2) ロシアの刑務所に拘束されていたイーサン・ハント(トム・クルーズ)は、IMFの手助けにより脱獄。カートのテロを阻止するべく作戦を開始する。だが、その中でイーサンたちは、ロシアでの爆破事件の犯人と断定されてしまう。
3) アメリカ合衆国大統領は、関与を否定するために「ゴースト・プロトコル」を発動。IMFは事実上解体され、イーサンは後ろ盾をなくして逃亡者の身となってしまう。
4) カートはミサイルを発射するのだが、イーサンがカートを倒し、サンフランシスコに直撃する直前に阻止できた。

起:イーサン・ハントの脱獄


秘密組織IMFのエージェントであるトレヴァー・ハナウェイ(ジョシュ・ホロウェイ)は、ハンガリーのブダペストで、"コバルト"というコードネームの人物に渡されるはずの秘密ファイルを奪う作戦に参加していた。

簡単な任務のはずだったが、ファイルを狙う別の組織が現れて銃撃戦となる。やがて、トレヴァーは、女殺し屋のサビーヌ・モロー(レア・セドゥ)によって殺害され、ファイルも奪われてしまう。

トレヴァーのチームリーダーであるジェーン・カーター(ポーラ・パットン)と、新たに現場エージェントに昇格したベンジー・ダン(サイモン・ペグ)が、イーサン・ハント(トム・クルーズ)と、イーサンと親しい情報屋であるボグダン(ミラジ・グルビッチ)をモスクワの刑務所から脱獄させる。

承:コバルト追跡


イーサンは、IMFの指令によって"コバルト"の正体を探るため、ジェーンとベンジーとともに、軍人に変装してクレムリンに侵入する。だが、IMFの連絡無線の周波数を知っている別組織に先手を打たれ、爆破テロに巻き込まれてしまう。

病院で目覚めたイーサンは、ロシア諜報員のアナトリー・シディロフに、爆破テロの首謀者であると決め付けられる。イーサンは、その場から逃亡し、IMFに救助を求める。イーサンは、IMF長官に会い、「ロシア政府は、爆破テロをアメリカ合衆国によるものであると信じ込んでいる」と知らされる。

さらに、アメリカ合衆国大統領は、関与を否定するために「ゴースト・プロトコル」を発動させていた。「ゴースト・プロトコル」とは、アメリカ政府が非合法の秘密作戦に対して一切の関与を否定するというものである。よって、アメリカ政府の後ろ盾をなくしたイーサンたちは、テロリストとして追われる立場となってしまった。

IMF長官は、"コバルト"追跡のため、イーサンの逃亡に手を貸すが、ロシア諜報員・アナトリー率いる部隊に銃撃され、長官は死亡する。イーサンは、長官に同行していた分析官のウィリアム・ブラント(ジェレミー・レナー)と脱出し、ジェーン、ベンジーとともに作戦を続行する。
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「ミッション:インポッシブル2(M:I-2)」あらすじ・ネタバレ

2015.07.29 (Wed)

簡単なあらすじ


1) イーサン・ハント(トム・クルーズ)は、元IMFメンバーのテロリストであるショーン・アンブローズ(ダグレイ・スコット)が手に入れようとしている殺人ウィルス「キメラ」と、解毒剤「ベレロフォン」を奪還すべく作戦を開始する。
2) アンブローズの元恋人であるナイア(タンディ・ニュートン)に、アンブローズに接触させ、ウィルスと解毒剤のありかを探る。だが、アンブローズに感づかれ、ナイアは捕らえられてしまう。
3) イーサンを救うため、ナイアは自らにウィルスを注射する。そんな彼女の命を救うため、イーサンは、アンブローズの施設に潜入。見事アンブローズを打ち倒し、ナイアに解毒剤を打つことに成功するのだった。

起:ショーン・アンブローズ


IMFのエージェントであるイーサン・ハント(トム・クルーズ)は、オーストラリアのエアーズロックで、ロッククライミングを楽しんでいた。そんな休暇中のイーサンのもとに、司令官スワンベック(アンソニー・ホプキンス)から、新たな指令が入る。

今回の使命は、元IMFメンバーのテロリストであるショーン・アンブローズ(ダグレイ・スコット)が奪った、30時間で人を死に至らしめる驚異の殺人ウィルス「キメラ」と、解毒剤「ベレロフォン」を奪還することだった。

ウィルスを生み出した科学者・ネロルヴィッチ博士(レイド・セルベッジア)は、自らの身体にウィルスを注射し、研究所から持ちだして事実を公表しようとしたが、乗っていた飛行機を墜落させられ、死亡していた。

イーサンは、「女泥棒・ナイア(タンディ・ニュートン)をメンバーに入れろ」と指示され、スペインへ飛び、ナイアと接触するが、美しき彼女といつしか恋におちてしまう。

承:ナイアとの出会い


ナイアはテロリストであるアンブローズの元恋人だった。そのため、彼女をアンブローズに接近させ、彼の計画を調べ出すことがIMFの狙いだった。

信頼できるメンバーである、ルーサー(ヴィング・レイムス)とヘリ操縦士ビリー(ジョン・ポルソン)の協力を得て、ナイアをアンブローズの元へ送り込むことに成功したイーサンだが、使命遂行と恋心の間で思い悩む。

アンブローズは、殺人ウィルス「キメラ」をネロルヴィッチ博士に開発させた張本人である、巨大製薬会社・バイサイトの社長マックロイ(ブレンダン・グリーソン)に会う。アンブローズは、世界中にウィルスをばら撒き、解毒剤を開発したバイサイトの株価を上げ、儲けることをたくらんでいたのだった。
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「ミッション:インポッシブル」あらすじ・ネタバレ

2015.07.29 (Wed)

簡単なあらすじ


1) 極秘スパイ組織・IMFのイーサン・ハント(トム・クルーズ)らメンバーは、アメリカ大使館に潜入して、CIA諜報員のリスト売買を阻止するよう指示される。だが、その作戦は相手に筒抜けであり、イーサンを除いてメンバーはほぼ殺害されてしまう。
2) イーサンは、内通者と疑われ、真の内通者を探すことにした。顧客となる武器商人・マックスと取引を行い、内通者をあぶり出す。内通者は、IMFのリーダーであるジム・フェルプス(ジョン・ヴォイト)だった。
3) イーサンはジムを倒し、リストも回収。彼はIMFに嫌気がさして辞めようとするが、そんな彼に新たな指令が届くのだった。

起:NOCリスト


極秘スパイ組織・IMFのリーダーであるジム・フェルプス(ジョン・ヴォイト)に、当局から指令が入る。任務は、「東欧に潜入しているCIA諜報員のリスト"NOC"を盗んだプラハの米大使館員・ゴリツィン(マーセル・ユーレス)と、情報の買い手を捕らえること」だった。

だが、盗まれたのは暗号名の情報だけで、本名のリストは別にあった。ゴリツィンは、リストを入手するため、翌日の大使館のパーティに現れるという。ジムの指示で、イーサン・ハント(トム・クルーズ)らIMFのメンバーは、大使館にやってきた。

しかし、ジムの作戦は敵に筒抜けで、ハッカーのジャック(エミリオ・エステヴェス)、工作員のサラ(クリスティン・スコット・トーマス)、監視役のハンナ(インゲボーガ・ダプクテイナ)、ゴリツィンまでが殺害され、ジムも銃弾に倒れてしまう。混乱の中、リストも盗まれてしまった。

承:内通者


間一髪で難を逃れたイーサンは、CIAのキトリッジ(ヘンリー・ツァーニー)に、カフェで会い、「IMFに内通者がいる」と聞かされる。今回の作戦は、その内通者を暴くために仕組まれたもので、ゴリツィンは囮だったのだという。

生き残ったイーサンは、キトリッジに内通者と見なされ、愕然とする。イーサンは、カフェの水槽を爆破して逃走。内通者を探そうとする。

大使館の作戦で生き残ったジムの妻・クレア(エマニュエル・ベアール)も、無事、アジトに戻り、イーサンは、今までの状況を説明する。キトリッジの「内通者にNOCリストを盗ませたのは、武器商人のマックスだ」という発言を思い出す。

内通者の暗号名が「JOB3.14」であることから、イーサンは、聖書で該当の箇所を読み、そのことを手がかりに武器商人・マックス(ヴァネッサ・レッドグレーヴ)にメールで連絡をとる。
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「ジュラシック・ワールド」あらすじ・ネタバレ

2015.07.24 (Fri)

簡単なあらすじ


1) 「ジュラシック・パーク」での事故が起こってから22年後、イスラ・ヌブラル島では、新たに「ジュラシック・ワールド」という恐竜のテーマパークが運営されていた。
2) 「ジュラシック・ワールド」の大きな目玉として、ティラノサウルス、ヴェロキラプトルなどの恐竜のDNAを掛けあわせた、ハイブリッド恐竜である巨大なインドミナス・レックスが飼育されていた。
3) インドミナス・レックスが隔離施設から逃げ出してしまい、「ジュラシック・ワールド」内は騒然とする。緊急部隊も動員されるが、為す術もなく殺害されてしまう。
4) 運用管理者で叔母のクレア・ディアリング(ブライス・ダラス・ハワード)は、T-レックスを解放し、2匹を戦わせ、インドミナス・レックスを倒すのだった。

起:ジュラシック・ワールド


「ジュラシック・パーク」での事故が起こってから22年後、イスラ・ヌブラル島では、新たに「ジュラシック・ワールド」という恐竜のテーマパークが運営されており、人気を博していた。「ジュラシック・ワールド」は、マスラニ社のCFOサイモン・マスラニが、ハモンド氏が会長を務めていたインジェン社を買収し、12億ドルもの資金を投じて建設されたのだった。

そんな「ジュラシック・ワールド」内に、インドミナス・レックスという恐竜が、卵から孵化した。古代には存在しておらず、遺伝子工学によって複数の恐竜のDNAを持つキメラ恐竜だった。サイモンの「巨大で獰猛な、インパクトのある恐竜」とのリクエストに応じ、創り出されたものだった。驚異的な早さで成長を続けるインドミナス・レックスは、生育施設の塀を高くしなくてはならないほど巨大になっていた。

一方、「ジュラシック・ワールド」は順調に来場者数を増やしていき、そこに恐竜好きのザック・ミッチェル(ニック・ロビンソン)とグレイ・ミッチェル(タイ・シンプキンス)兄弟は、「ジュラシック・ワールド」の運用管理者で叔母のクレア・ディアリング(ブライス・ダラス・ハワード)に会いにやってきた。

ミッチェル兄弟は、初めて「ジュラシック・ワールド」へ入園することができ、大迫力の恐竜を目の当たりにして、大はしゃぎする。だが、そんな中、新人の飼育係がヴェロキラプトルが飼育されている檻の中に転落するという事故が起きる。騒然とする中、元軍人でパークの管理人であるオーウェン・グラディ(クリス・プラット)は、ヴェロキラプトルの中に飛び込み、上手く手なずけて新人飼育係を救出する。

承:インドミナス・レックス


「ジュラシック・ワールド」では、施設の次の大きな目玉として、インドミナス・レックスという巨大な恐竜が飼育されていた。インドミナス・レックスは、ティラノサウルス、ヴェロキラプトル、アベリサウルス、カルノタウルス、マジュンガサウルス、ルゴプス、ギガノトサウルス等のDNAを加えて遺伝子組み換えによって誕生させた新種の恐竜であり、ティラノサウルスを超える巨体であり、なおかつ恐るべき知能を有していた。

クレアは、マスラニ社のCFOであるサイモン・マスラニ(イルファーン・カーン)を連れて、インドミナス・レックスの飼育された場所を見せに行く。あまりにも凶暴で巨大な姿に、サイモンはマスラニ社の元軍人であるセキュリティ部門責任者 ヴィック・ホスキンス(ヴィンセント・ドノフリオ)に意見を求めるよう指示する。そこで、クレアは元軍人であるオーウェンに意見を求めに行く。オーウェンはクレアと付き合い、性格の不一致からすぐに別れていた。

オーウェンがインドミナス・レックスの飼育施設に到着するが、そこにインドミナス・レックスの姿が見えなかった。赤外線センサーにも反応せず、高い壁に、巨大な爪痕が残されていたこともあり、オーウェンは、外に逃げ出してしまったのではないかと考える。

中の様子を伺うため、監視係とともにオーウェンは囲いの中に入ったが、それはインドミナス・レックスの罠だった。逃げ出したと見せかけ、実際は中に潜んでいたのだった。オーウェンは襲われ、一命は取り留めたものの、インドミナス・レックスは本当に外へと逃げ出してしまう。

インドミナス・レックスは、アマガエルのDNAも導入されたことで赤外線反射能力をも獲得し、センサーに反応しなかったのだった。また、急激な成長に対応出来るよう組み込まれたコウイカのDNAの影響で、カメレオンや頭足類同様の擬態能力を持っていたことも、発見が遅れた原因だった。

インドミナス・レックスが囲いの外へ逃げ出したことを知ったクレアは、すぐに緊急部隊に出動命令を出した。インドミナス・レックスに取り付けたGPSを頼りに、彼らは追跡を行う。

インドミナス・レックスがいると指し示された場所に向かうが、そこには怪物の姿はなかった。既にインドミナス・レックスは背中に埋めこまれたGPSを引きちぎっており、森の中に潜んでいたのだった。武装した部隊を一気に殲滅し、インドミナス・レックスは再び逃げ出したのだった。
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「ジュラシック・パーク3」あらすじ・ネタバレ

2015.07.22 (Wed)

簡単なあらすじ


1) 古生物学者のアラン・グラント博士(サム・ニール)は、ポール・カービー(ウィリアム・H・メイシー)と妻のアマンダ・カービー(ティア・レオーニ)に、「恐竜が存在するイスラ・ソルナ島の上空フライトに同行して欲しい」と依頼され、上陸しないことを条件に依頼を受ける。
2) ところが、カービー夫妻は、島で行方不明となった息子を探すため、グラントを欺いて上陸する。だが、飛行機はスピノサウルスと激突して故障、パイロットも捕食されてしまい、脱出できなくなる。
3) 森の中を彷徨い、研究施設跡に向かうと、そこでグラントは、カービー夫妻の息子・エリックを見つけ出す。
4) スピノサウルスの排泄物の中から、グラントは衛星電話を探し出し、かつての恋人・エリーに電話をかけ、救助を要請する。救援隊に助けられ、グラントたちは島から脱出することができた。

起:カービー夫妻の依頼


モンタナ州立大学付属ロッキー博物館で、古生物学者のアラン・グラント博士(サム・ニール)は、助手のビリー・ブレナン(アレッサンドロ・ニヴォラ)とともに、恐竜の研究を続けていた。

そんな2人のもとへ、実業家と名乗るポール・カービー(ウィリアム・H・メイシー)と妻のアマンダ・カービー(ティア・レオーニ)が現われ、「恐竜が存在するイスラ・ソルナ島(『ロスト・ワールド ジュラシック・パーク』でのサイトB)上空を回るツアーのガイドをして欲しい」と申し出る。

グラントは、多額の研究資金を見返りとすることや、「島に着陸しない」という条件で、ソルナ島上空のフライトへ同行することを承諾する。

しかし、上空を舞うはずの飛行機は、島に着陸しようとし、制止しようとしたグラントは殴られて気絶。目を覚ました時には、飛行機は既に島へ上陸していた。

承:エリックを探して


ポールとアマンダの本当の目的は、8週間前に島で行方不明になった、息子のエリック(トレヴァー・モーガン)を探すことだった。

行方不明になった息子の捜索を、警察にも拒否されており、自力で探すために、アラン達を欺いて小型飛行機で島を訪れたのだった。しかも、アランがイスラ・ソルナ島(サイトB)に来たことがあると勘違いしていたが、アランはサイトAのみ上陸していたのだった。

飛行機は、スピノサウルスと衝突してしまい、飛び立てなくなってしまっていた。恐竜が襲ってくるかもしれないにも関わらず、拡声器で息子に呼びかけるアマンダをグランドは制止しようとするが、すぐさま恐竜がやってきて、パイロットを捕食する。

グラント、助手のビリー、カービー夫妻、同行者・ユデスキー(マイケル・ジェッター)の5人が森の中をさまよい歩くと、エリックのパラシュートを発見する。

脱出する方法を探すため、かつて研究施設があった場所に向かうが、そこにはヴェロキラプトルが潜んでいた。ユデスキーは、重傷を負わされ、生存者をおびき出すための罠として使われ、なぶり殺されてしまう。
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「ロスト・ワールド ジュラシック・パーク」あらすじ・ネタバレ

2015.07.22 (Wed)

簡単なあらすじ


1) 数学者(カオス理論学者)であるイアン・マルコム(ジェフ・ゴールドブラム)は、インジェン社の会長ハモンド氏(リチャード・アッテンボロー)に呼び出され、「ジュラシック・パーク」の研究施設の跡地での調査を依頼される。そこでは、今なお恐竜が生息しているという。
2) イアンは依頼を最初断るが、恋人であるサラ・ハーディング(ジュリアン・ムーア)がすでに調査に入っていることを知り、連れ戻しに向かう。
3) ハモンドの甥で、今やインジェン社の社長となったピーター・ルドロー(アーリス・ハワード)が、会社再建のためにハンターを従え、恐竜を捕まえにやってくる。だが、ハモンドに恐竜の捕獲を妨害する目的で雇われていたカメラマン・ニックの妨害で、恐竜に襲われてパニックに陥る。
4) なんとか脱出したイアンたちだったが、ルドローがティラノサウルスを島外に運び出したことにより、ティラノサウルスが街に放たれてしまう。多数の犠牲者を出す結果となるも、イアンたちの尽力によりティラノサウルスは再び島に戻された。

起:ハモンドの依頼


前作(『ジュラシック・パーク』)から4年が経過したある日、数学者(カオス理論学者)であるイアン・マルコム(ジェフ・ゴールドブラム)は、インジェン社の会長ハモンド(リチャード・アッテンボロー)に呼び出された。

「ジュラシック・パーク」は"サイトA"と呼ばれ、そのサイトA以外にも、恐竜たちを供給する遺伝子工場である"サイトB"がイスナ・ソルナ島に置かれているのだという。閉鎖され、放置された島"サイトB"では、人知れず恐竜たちが生き延び、繁殖しているという。

ハモンドは、イアンにサイトBの調査を依頼するが、恐竜の恐ろしさを身をもって知っているイアンは、上陸を拒否する。だが、古生物学者でなおかつ恋人であるサラ・ハーディング(ジュリアン・ムーア)がサイトBに調査に入っていることを知り、向かうことに同意する。

ハモンドは、ルドローが恐竜をビジネスに利用しようとしていることを察知し、恐竜たちを島に保護するため、ルドローたちが到着する前に、サイトBへ調査隊を緊急派遣しようと考えていたのだった。

承:ルドローの目論見


イアンは、ビデオ・ドキュメンタリー作家のニック・ヴァン・オーウェン(ヴィンス・ヴォーン)、フィールド用装備の専門家であるエディ・カー(リチャード・シフ)とともに、現地に向かったが、イアンの娘であるケリー・カーティス・マルカム(ヴァネッサ・リー・チェスター)も、トレーラーに潜り込んでいた。サラと合流した5人は、恐竜たちが闊歩する世界に夢中になる。

そんな彼らのもとへ、突如、ヘリコプターの大部隊が島に飛来し、次々と車や機材を降ろし始めた。ハモンドの甥で、今やインジェン社の社長となったピーター・ルドロー(アーリス・ハワード)が、会社の起死回生の策として、ジュラシック・パークの再生をもくろんでいたのだ。

ルドローたちは、島に降り立つと、ハンターのテンボ(ピート・ポスルスウェイト)を先頭に、次々と恐竜たちを狩り、捕獲していった。テンボは、ティラノサウルスの巣を見つけると、赤ん坊を連れ出し、親をおびき出す囮にした。

ニックは、カメラマンとして参加していたが、実際はハモンドに恐竜の捕獲を妨害する目的で雇われていた。彼は、ルドローのキャンプに忍び込むと、恐竜たちを次から次へと檻から解き放つ。怒り狂い、暴れまわる恐竜たちに、キャンプはパニックとなって壊滅状態となる。
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「ジュラシック・パーク」あらすじ・ネタバレ

2015.07.22 (Wed)

簡単なあらすじ


1) 恐竜の発掘を行う生物学者のアラン・グラント博士(サム・ニール)のもとへ、富豪であるジョン・ハモンド氏(リチャード・アッテンボロー)が、「資金援助の代わりに、ジュラシック・パークの視察に来て欲しい」と提案する。
2) グラント博士が孤島へ向かうと、そこは恐竜たちが住む『ジュラシック・パーク』だった。ハモンド氏は、研究者たちを集め、クローンの恐竜を創りだしたのだった。
3) パークの安全制御を担当するコンピュータ・プログラマーのネドリーが、ライバル会社に恐竜の胚を渡すため、島を抜け出そうとしていた。その過程で、ネドリーがゲートを開けるために電源を落としたことにより、グラント博士たちはパーク内に取り残され、安全柵の高圧電流は無効となってしまった。
4) 危険な恐竜たちに襲撃される恐怖の中、グラント博士は同行した子供たちを守りながら、島を脱出することに成功する。

起:孤島へ


アリゾナの砂漠地帯で、恐竜の化石の発掘調査を続ける生物学者のアラン・グラント博士(サム・ニール)と古代植物学者のエリー・サトラー博士(ローラ・ダーン)は、突然やって来たハモンド財団の創立者ジョン・ハモンド氏(リチャード・アッテンボロー)に困惑するも、「コスタリカ沖の孤島へ同行して欲しい」と視察を要請され、1日2万ドルの顧問手当てに目がくらみ承諾する。

グラント博士とエリーは、ヘリに乗って孤島に向かうと、そこには数学者のイアン・マルカム博士(ジェフ・ゴールドブラム)、ハモンド氏の顧問弁護士ドナルド・ジェナーロ、それにハモンド氏の2人の孫、レックス(アリアナ・リチャーズ)とティム(ジョセフ・マゼロ)も招かれていた。

レックスは恐竜好きで、アランに話しかけたり、質問を投げかけてくるが、子供が苦手なグラント博士は、避けていた。島に到着した彼らの目の前に現れたのは、群れをなす本物の恐竜たちだった。

承:ジュラシック・パーク


『ジュラシック・パーク』と名付けられた施設には、ハモンド氏が巨費を投じて研究者を集め、生み出した恐竜が多く生息していた。化石化した琥珀に入っていた古代の蚊から恐竜の血液を取り出し、そのDNAを使い、クローン恐竜を創り出したのだった。欠損しているDNAに関しては、カエルのDNAを使用しているのだという。

ハモンド氏は、「島は完全なる孤島で、しかも恐竜はメスばかりで繁殖はしない。クローンで生産されるので恐竜の数も管理でき、恐竜たちのいるエリアは交流電圧で制御されている、安全性は保たれている」と主張するが、グラント博士たちは、このプロジェクトの未来に不安を感じる。

遅れて来た2人の子供たちと共に、コンピュータ制御された2台の車に分乗して国内ツアーに出かける。一行は、病気のトリケラトプスに出会い、エリーは恐竜の様子を見るため居合わせた獣医と共にそこに残った。

一方、パークの安全制御を担当するコンピュータ・プログラマーのネドリーは、ライバル会社に、恐竜の胚の入ったカプセルを売り渡すため、陰謀を企てていた。ロックを解除してカプセルを盗み出したデニス・ネドリー(ウェイン・ナイト)は、嵐の中、東桟橋へ急いだ。だが、悪路と天候でクルマは横転。ネドリーは、ティロフォサウルスに襲われ、死亡する。
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