メインコンテンツ 映画のネタバレ ドラマのネタバレ 小説のネタバレ

当サイトの注目記事


「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」あらすじ・ネタバレ

2015.07.21 (Tue)

簡単なあらすじ


1) デイヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れ、力を得たベケット卿は、次々と海賊たちを葬っていた。海賊たちは、選ばれし9人の「伝説の海賊」を召集し、ベケット卿に対抗しようとしていた。
2) 9人の「伝説の海賊」のうちの1人であるジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)は、巨大ダコ・クラーケンに飲み込まれ、「世界の果て」にいたが、蘇ったバルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)に連れ戻される。
3) 「伝説の海賊」たちは、力を合わせてベケット卿に勝利する。だが、ディヴィ・ジョーンズとの戦いの中で瀕死の状態となったウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)は、生き延びるために、フライング・ダッチマン号の次の船長となる。
4) ウィルは、10年に1度しか陸に上がれない呪いに掛かってしまうが、エリザベス(キーラ・ナイトレイ)は息子とともに彼の帰りを待っていた。

起:伝説の海賊


前作(『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』)で、ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)からデイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)の心臓を奪ったジェームズ・ノリントン(ジャック・ダヴェンポート)は、その心臓を東インド会社のベケット卿(トム・ホランダー)に渡した。

ベケット卿は、デイヴィ・ジョーンズの力を獲得し、フライング・ダッチマン号を操って世界中の海賊たちを次々と葬っていった。海賊たちが生き残るには、選ばれし9人の「伝説の海賊」を召集し、一致団結して全面対決するのみだった。

「伝説の海賊」の内の1人であるジャックは、巨大ダコ・クラーケンに飲み込まれ、生死不明となっていた。ブラック・パール号の乗組員たちは、ティア・ダルマ(ナオミ・ハリス)の呪術で蘇った、キャプテン・バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)を船長に迎え、中国の海賊を束ねるサオ・フェン(チョウ・ユンファ)から世界の果てまでの海図を受け取り、ジャックの救出に死者のいる場所である「世界の果て」まで向かう。

承:世界の果て


バルボッサたちは「世界の果て」に到達すると、そこにはジャックがおり、飲み込まれたはずのクラーケンを倒していた。ジャックは、バルボッサ達とともに、元の世界へと戻って行く。

海図と引き換えに、サオ・フェンのそばに置かれたエリザベス(キーラ・ナイトレイ)は、ベケット卿の襲撃に遭い、重傷を負ったサオ・フェンから船を託され、伝説の海賊の1人となる。

やがて一行は、ジャックと再会する。ウィル(オーランド・ブルーム)は、デイヴィ・ジョーンズの船に父が働かされていることから、エリザベスから離れ、父と行動をともにすることになった。
トップページ  |  15:45  |  映画のネタバレ

「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」あらすじ・ネタバレ

2015.07.20 (Mon)

簡単なあらすじ


1) ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)は、深海の悪霊 デイヴィ・ジョーンズの烙印の呪いから逃れるため、デイヴィ・ジョーンズの弱点である心臓が入れられた箱、そして鍵を探していた。
2) ジャックの羅針盤を持ってくるよう、ベケット卿(トム・ホランダー)に命じられたウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)は、ジャックとともに鍵を探す。一方、途中でベケットに囚われていたエリザベス(キーラ・ナイトレイ)も合流し、箱を見つけ出す。
3) 心臓を手に入れたジャックだったが、その心臓を船員に盗まれてしまう。また、デイヴィ・ジョーンズが呼び出した巨大ダコにジャックは飲み込まれてしまう。
4) ジャックを蘇らせる方法を探すため、ウィルとエリザベスたちは旅に出る。

起:囚われたウィルとエリザベス


バルボッサとの死闘に決着がついた3年後、大英帝国の海洋拠点ポートロイヤルに東インド貿易会社の使者ベケット卿(トム・ホランダー)が現れる。彼は、結婚式を目前に控えたウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)とエリザベス(キーラ・ナイトレイ)を、海賊であるジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)に加担したことを理由として、投獄した。

ベケットは、ウィルたちに「ジャックの持つ、持ち主が欲する物の在処を指し示す羅針盤を差し出せば、釈放する」と取引を持ちかける。ジャックから、その羅針盤を奪って来れば、2人を解放するというのだった。

承:デイヴィ・ジョーンズの烙印


取引に応じたウィルは、ジャックを探しに大西洋に船出した。一方、ジャックは、深海の悪霊 デイヴィ・ジョーンズの烙印の呪いから逃れるため、「鍵」を探していたが、羅針盤がジャックのいうことを聞かず、難航していた。

ジャックは、デイヴィ・ジョーンズと「血の契約」を交わしていた。その内容とは、ブラック・パール号の船長となる代わり、13年経ったらデイヴィ・ジョーンズのフライング・ダッチマン号の船員として100年間働き続けなければならないというものだった。ジャックの掌には、船員として働く期限を示す黒い烙印が表れていた。

ウィルは、ジャックの海賊船を見つけ出す。ジャックは、羅針盤を譲渡する交換条件として「鍵」を捜す手助けをするよう提案する。その「鍵」とは、ジョーンズの弱点である「心臓」を収めた宝箱の鍵だった。

2人は、占い師 ティア・ダルマ(ナオミ・ハリス)を訪れ、「鍵は、ジョーンズ自身が持っている」と教えられる。ウィルは、鍵を求め、単身でジョーンズの幽霊船に乗り込んだが、捕まってしまう。
トップページ  |  22:17  |  映画のネタバレ

「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」あらすじ・ネタバレ

2015.07.20 (Mon)

簡単なあらすじ


1) バルボッサ船長(ジェフリー・ラッシュ)たちは、アステカの金貨を盗んだことによって、永遠に乾きが癒やされず、不老不死であり続けなければならない呪いをかけられてしまう。
2) バルボッサは、呪いを解くため、ポートロイヤルの総督の娘・エリザベス(キーラ・ナイトレイ)をさらう。だが、呪いを解くには、金貨だけではなく、金貨を盗んだ海賊の息子であるウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)の血が必要だったのだ。
3) ウィルとジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)は協力し、バルボッサの不老不死の呪いを解くことによって、バルボッサを倒す。
4) ジャックは絞首刑に処されてしまいそうになるが、エリザベスとウィルが救出し、船で逃げ出すのだった。

起:アステカの金貨


18世紀、カリブ海の港町・ポートロイヤルが、バルボッサ船長(ジェフリー・ラッシュ)率いる海賊の襲撃されてしまう。彼らの目的は、総督の娘・エリザベス(キーラ・ナイトレイ)が持つ黄金のメダル(アステカの金貨)だった。

エリザベスは、子供の頃に、海の漂流から救助された少年 ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)が首から下げていた黄金のメダルを、今でも大切に持っていた。エリザベスは、少年が海賊であると見破られぬよう、隠したのだった。

ウィルは、スワン総督の屋敷に鍛冶屋として出入りしており、エリザベスに恋心を抱いていたが、身分の違いから恋心を隠していた。

承:バルボッサたちの呪い


エリザベスは、バルボッサたちに囚われてしまう。ウィルは、牢獄に入れられていた海賊 ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)の力を借りて、命がけでエリザベスの救出に向かう。

バルボッサとその手下たちは、アステカの金貨を盗んだことで呪いをかけられ、月の光の下で、その忌まわしい姿をさらすという。永遠に死ぬことを許されない、生ける屍の姿であり、その呪いを解く鍵は、エリザベスの黄金のメダルが握っていたのだった。
トップページ  |  21:28  |  映画のネタバレ

「ターミネーター4」あらすじ・ネタバレ

2015.07.20 (Mon)

簡単なあらすじ


1) 人工知能「スカイネット」によって、核ミサイル発射が行われた世界は荒廃していた。2018年、人類を殲滅すべく、「暗殺リスト」に掲載された抵抗軍の人々を暗殺しようとしていた。
2) 抵抗軍のリーダーであるジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)は、やがて自分の父親となるカイル・リース(アントン・イェルチン)少年を探していた。「暗殺リスト」の中には、ジョンだけではなく、カイルの名前もあった。
3) カイルは、人類捕獲型ターミネーターであるハーヴェスターに捕らえられてしまう。ジョンは、心は人間であるが身体はロボットである初期型ターミネーターであるマーカス・ライト(サム・ワーシントン)とともに、カイルを救出に向かう。
4) カイルを救出したジョンは、心臓に傷を負ってしまう。マーカスは自身の臓器移植を申し出るのだった。

起:2018年


2003年、1人の死刑囚が、死刑執行後に自身の遺体を提供する「献体」の書類にサインした。その死刑囚の名前は、マーカス・ライト(サム・ワーシントン)と言い、献体先は、サイバーダイン社だった。

2018年、サイバーダイン社が開発したスカイネットによって引き起こされた「審判の日」の核戦争を経て荒廃した世界では、相変わらずスカイネットに支配されていた。

スカイネットは、人工知能に目覚めたコンピューター・ネットワークであり、生き残った人類は抵抗軍を組織し、マシーンとの最後の戦いに備えていた。

承:マーカス・ライト


抵抗軍のリーダーであるジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)は、「世界は、まだ変えられる」と人類の決起を、ラジオ放送で放送して呼びかけていた。サラ・コナーの息子という運命を背負う彼は、やがて自分の父親となるカイル・リース(アントン・イェルチン)の命をスカイネットが狙っていることを知り、カイルを探し始める。

スカイネットは、「暗殺リスト」に掲載されていた人物の暗殺を実行しようとしていた。リストには、ジョンの名前、そして最重要ターゲットとして「カイル・リース」の名前があったのだった。

一方、ターミネーターたちがさまよう荒野をたくましく生き抜く少年カイルは、核戦争のことも、現在が何年かさえもわからない屈強な男・マーカスと出会った。

マーカス・ライトは、ロサンゼルス郊外の荒れ野原で目を覚ました。記憶を一切失っている中、汎用殺人型ターミネーター「T-600」に遭遇してしまう。マーカスは窮地に陥るがカイルに命を救われる。
トップページ  |  19:41  |  映画のネタバレ

「ターミネーター3」あらすじ・ネタバレ

2015.07.19 (Sun)

簡単なあらすじ


1) T-1000との壮絶な死闘から10年後、人工知能「スカイネット」が、自らの意志を持ち人類を滅ぼす「審判の日」である1997年8月29日を迎えたが、何も起こらなかった。
2) ジョン・コナー(ニック・スタール)は、母を亡くして流浪の日々を過ごしていたが、再び、未来からターミネーター・T-X(クリスタナ・ローケン)が送り込まれてくる。
3) T-Xがジョンや未来の抵抗軍の副官を殺害しようとするのを、T850(アーノルド・シュワルツェネッガー)は阻止しようとする。
4) ジョンはスカイネットによる「審判の日」実行を阻止しようとするが、結局、核ミサイルは発射されてしまう。T850は、T-Xを刺し違えるようにして倒し、ジョンとその恋人であるケイト・ブリュースター(クレア・デーンズ)を核シェルターで保護するのだった

起:ジョン・コナーの現在


T-1000との壮絶な死闘から10年後、人工知能「スカイネット」が、自らの意志を持ち人類を滅ぼす「審判の日」である1997年8月29日を迎えたが、何も起こらなかった。

ジョン・コナー(ニック・スタール)は、母親であるサラ・コナーを白血病で失い、新たな人生の目的を模索するように、放浪生活を送っていた。ジョンは、人類の危機は完全には回避されていないと考え、未だに胸のどこかで不安を感じ、時にはターミネーターの夢を見ることさえもあった。

承:T-Xの襲来


2032年から新たに2体のターミネーターが送り込まれた。
1体は未来のジョンの副官となる者達の抹殺を目的とする、T-1000の性能を遙かに凌ぐ、強力なターミネーター・T-X(クリスタナ・ローケン)だった。

もう1体は、十数年前にコナー親子をT-1000の襲撃から守り、燃え盛る溶鉱炉へ入って自決したT-800の改良版T-850(アーノルド・シュワルツェネッガー)だった。未来のスカイネットは、存在したままであり、「審判の日」は先延ばしにされただけだった。「審判の日は回避不可能」なのだという。

ジョンのもとにT850が現れ、ジョンの命、そして、彼の妻になる運命だという獣医助手のケイト・ブリュースター(クレア・デーンズ)もT850は守ろうとする。ケイトは、後に反乱軍の副官となる存在であるという。
トップページ  |  23:03  |  映画のネタバレ

「ターミネーター2」あらすじ・ネタバレ

2015.07.19 (Sun)

簡単なあらすじ


1) 1984年、サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)がターミネーターから襲撃されてから10年が経過していた。その年、未来から再びターミネーターであるT1000型(ロバート・パトリック)が送り込まれ、サラとジョン親子を抹殺しようとしていた。
2) T1000の遂行しようとしているミッションを阻止すべく、T800(アーノルド・シュワルツェネッガー)が送られてくる。まずはT800はジョンをT1000の魔の手から守るのだった。
3) ジョンとT800は、精神科病院に措置入院させられていたサラを救出し、サラはスカイネットの礎となるコンピュータ・チップを開発していたマイルス・ダイソン(ジョー・モートン)を襲撃する。殺害を思いとどまったサラは、マイケルとともに、研究所へと向かう。
4) 保管されていたターミネーターの腕とチップを盗み出したところ、T1000に再び襲撃される。T800はT1000を撃退後、夕ーミネーターの研究素材として人類滅亡の危険性を秘めているため、自らも溶鉱炉へと沈んでいくのだった。

起:T1000襲来


1984年、サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)を未来から送り込まれたターミネーターが襲撃してから、10年が経った。核ミサイルが発射される人類滅亡の日は、3年後に迫っていた。

ロサンゼルスの街に、未来から2体のターミネーターが送り込まれてきた。1体は未来社会を支配している人工知能「スカイネット」により送り込まれたT1000型(ロバート・パトリック)だった。未来の人類たちを率いる指導者となるべく運命づけられた少年ジョン・コナー(エドワード・ファーロング)を抹殺するという使命を与えられたT1000は、形状記憶擬似合金(液体金属)で構成されていて、触れることでどんな物体にも変化でき、しかもその戦闘能力は以前の101型をはるかに上回わる最新モデルだった。

もう1体は、未来のジョン・コナー自身が送りこんだT800型(アーノルド・シユワルツェネッガー)で、少年ジョンを守ることを使命としてインプットされていた。

承:T800との遭遇


サラ・コナーは、「1997年8月29日に核戦争が勃発し、人類が滅亡する」という危機を人々に訴えようとして、精神に異常をきたしたと考えられ、病院に措置入院させられていた。一方、ジョン・コナーは養父母のもとへ引き取られていた。

ジョンを狙い、T1000の執拗な追跡が始まる。オートバイに乗ったジョンを、姿を変えながらどこまでも追いかけるT1000。その前にT800が立ちふさがり、ジョンはかろうじて命びろいをする。

「君を守るためにやってきた」と告げるT800にジョンは驚くが、母親の話を聞かされていたこともあり、その言葉を信じる。ジョンとT800は、T-1000の次の標的である、サラの救出に向かう。

病院に措置入院させられていたサラを救い出そうと、ジョンとT800は、病院に向かう。病院から逃げ出そうと何度も試みたサラは、厳重な警備を敷かれていたが、死闘の末に抜け出し、息子ジョンと再会する。

以前、自分を殺そうとしたターミネーターにうりふたつのT800を、初めは疑ったサラだったが、次第に彼を信じるようになり、ともに人類を滅亡の危機から救おうと行動を開始する。
トップページ  |  22:40  |  映画のネタバレ

「ターミネーター」あらすじ・ネタバレ

2015.07.18 (Sat)

簡単なあらすじ


1) 2029年、反乱を起こした人工知能「スカイネット」により、人類は絶滅の危機に瀕していた。だが、抵抗軍指導者であるジョン・コナーの存在で、情勢は変わりつつあった。
2) 機械軍は、タイムマシンで「ターミネーター」を送り込み、ジョン・コナーの母親を殺害し、ジョンの存在を消し去ろうとしていた。だが、人類側である抵抗軍は、カイル・リースを送り込む。
3) カイルは、サラ・コナーを守りつつ、ターミネーターから逃亡するが、その戦いの中で死亡する。サラは、その後にターミネーターをプレス機で倒す。サラは、カイルと愛しあい、カイルの子供を身籠っていた。ジョンの父親は、カイルだったのだった。
4) サラは、来るべき機械との戦争に覚悟を決めていた。

起:ターミネーター


2029年、反乱を起こした人工知能「スカイネット」が指揮する機械軍により、人類は根絶やしにされようとしていた。だが、人類が機械に抵抗する、抵抗軍指導者であるジョン・コナーの指揮により、情勢は変わりつつあった。

脅威を感じたスカイネットは、未来から1984年へ、殺人アンドロイド「ターミネーター」(アーノルド・シュワルツェネッガー)を送り込む。目的は、ジョンの母親サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)を殺害することで、ジョンを歴史から抹消しようとしていたのだった。一方、抵抗軍からもカイル・リース(マイケル・ビーン)が、サラの護衛をするため、送り込まれた。

チンピラを襲って服を奪い、銃砲店で銃を調達したターミネーターは、電話帳を調べ、「サラ・コナー」という名前の女性を片っ端から殺害していく。ジョンの母親であるサラ・コナーは恐くなり、警察に電話を入れる。

承:カイル・リース


家では、ルーム・メイトのジンジャー(ベス・マータ)が、男友達のマット(リック・ロッソヴィッチ)といたところ、ターミネーターに射殺されてしまう。写真で顔を知り、サラからの電話を聞いて声を認識した、ターミネーターは、サラの元へ向かう

サラは、危うく殺害されそうになるが、カイルに救助された。逃げ出す途中、カイルは「今から数年後、核戦争が勃発し世界は壊滅してしまう。コンピューターが権力を握り、人間はほとんど全滅しかかっている」と近い将来について知らせる。

さらに、「ジョン・コナーという男がリーダーとなって、人間側が優勢になった。機械側は殺人機械を作り、ジョンの誕生を阻止するため、タイム・マシーンで1984年に送り出した。僕はジョンの母親であるあなたを助けるために来た」と教えるのだった。
トップページ  |  22:17  |  映画のネタバレ

「インサイド・ヘッド」あらすじ・ネタバレ

2015.07.18 (Sat)

簡単なあらすじ


1) 頭の中では、それぞれの感情を司るヨロコビ、カナシミ、イカリ、ムカムカ、ビビリたちがいる。11歳の女の子であるライリー・アンダーソンは、以前はミネソタに暮らしており、ヨロコビに満ちた生活を送っていたが、サンフランシスコに引っ越して、状況が変わってしまう。上手く周囲に溶け込めず、ライリーは学校の教室で孤立してしまった。
2) ヨロコビとカナシミは頭の中の司令部から飛ばされてしまい、なんとか司令部に戻ろうとする。だが、その道程は非常に長く、時間が掛かってしまう。
3) イカリが司令部で「家出して、ミネソタに帰ろう」と提案し、ライリーはそれを実行に移してしまう。だが、そこへようやくヨロコビとカナシミが戻り、カナシミが事態を収拾する。
4) 以前、ヨロコビはカナシミを邪魔な存在としか思っていなかったが、カナシミがあるからこそ、優しさや人に共感して慰めることができるのだと悟ったのだった。
5) ヨロコビは、以前よりもカナシミやイカリ、ムカムカ、ビビリと上手く連携をとり、感情をコントロールすることができるようになった。それに伴い、頭の中のコントロールパネルはアップグレードされ、ライリーもまた大人になっていくのだった。ライリーには友達ができ、大好きなアイスホッケーチームにまた加わることができた。そして、思春期を迎えつつあった。

起:引っ越し


女の子であるライリー・アンダーソンはミネソタ州に誕生し、まずは頭の中にヨロコビが生まれた。パパとママに囲まれて、ライリーは笑い、頭の中も喜びに満ちていた。だが、その頭の中にはヨロコビ以外に、カナシミ、イカリ、ムカムカ、ビビリなどのちょっと厄介な感情が同居するようになった。

ヨロコビは、カナシミやイカリなどを上手くコントロールしつつ、幸せな記憶を増やしていった。ところが、ライリーが11歳になった時、大きな転機が訪れる。パパが新会社を立ち上げるため、サンフランシスコに引っ越しをすることになったのだった。

以前より狭い家、そして慣れない土地に住むことに、ライリーは戸惑い始める。もちろん、転校することになり、ライリーは不安を感じていた。

承:ビンボンとの遭遇


転校初日、ライリーは先生に促されて、自己紹介をする。ミネソタのことを話し始め、そして大好きなアイスホッケーの話をしていたが、急に泣きだしてしまう。喜びに満ちた記憶のはずが、カナシミが触れてしまったため、「もう、ミネソタには戻れない…」という悲しみに変わってしまったからだった。

「変な転校生」と思われてしまい、ライリーは上手く友達たちに溶け込むことができず、孤立してしまう。また、幸せな記憶をカナシミが次々に触れてしまい、ヨロコビが上手くコントロールしていた頭の中は、パニックに陥ってしまう。結果、記憶が運ばれる場所の一つである「おふざけの島」にヨロコビとカナシミは飛ばされてしまう。

カナシミのガイドで、ヨロコビはなんとか頭の中の司令部に戻ろうとする。だが、その道程は非常に長かった。そんな中、ヨロコビはライリーが幼い頃に作り上げた空想上の友達であるビンボンに出会う。
トップページ  |  18:44  |  映画のネタバレ

「バケモノの子」あらすじ・ネタバレ

2015.07.11 (Sat)

簡単なあらすじ


1) 9歳の蓮は、母を交通事故で亡くし、父親も離婚後に家を出ていた。親戚に引き取られることを拒否した蓮は、渋谷の街を彷徨い、そこでクマのバケモノである熊徹と出会う。熊徹たちの後を追っていると、いつしか熊徹たちバケモノが棲む「渋天街」に迷いこんでしまう。
2) 熊徹のもとで、弟子として格闘技や剣術の修行を行った蓮は、いつしか17歳になっていた。熊徹の言い争いの後、逃げ込んだ狭い路地裏を歩いていると、人間界である渋谷の街に戻っていた。そこで、女子高生の楓や両親の離婚後、初めて会う父親と再会する。
3) 熊徹は、バケモノたちを束ねる長老「宗師」の座を賭けて、猪王山と闘う。熊徹は、猪王山を倒すが、父親の敗北を認められなかった猪王山の息子・一郎彦は、心の闇に取り込まれ、熊徹を念動力により、刀で刺してしまう。
4) 一郎彦もまた、蓮と同じ人間であった。猪王山は、捨てられた一郎彦を渋谷の街で拾い、自分の子として育てていたのだった。
5) 熊徹は、自ら九十九(つくも)の神となり、刀に姿を変える。その刀を心の中に取り込んだ蓮は、一郎彦を倒し、事態を収束させる。蓮は、父親と暮らし、大学進学を目指すのだった。

起:渋天街


9歳の蓮は、母を交通事故で亡くし、親戚に引き取られようとしていた。父親は離婚後に別居しており、母が亡くなっても現れなかった。蓮は、親戚のもとで暮らすことを拒否し、1人、渋谷の街を彷徨っていた。そこで、心の闇に引き込まれてしまいそうになった時、白くて丸い不思議な生物「チコ」に出会う。

蓮は、チコとともに疲れてうずくまっていると、そこに、クマのバケモノである熊徹と出会う。猿顔のバケモノ・多々良に「人間でも良いから弟子をとったらどうだ?」という軽口を受けて、蓮に「弟子になるか?」と誘う。

奇怪なバケモノに出会った蓮は、彼らを追う。街中を歩いていると、警察官に補導されそうになり、蓮は逃げ出し、さらにバケモノを追っている内、バケモノたちが棲む街である「渋天街」に迷い込む。

承:熊徹との生活


豚顔の僧侶・百秋坊に保護された蓮は、熊徹に出会う。熊徹は、蓮を自分の住処に弟子として住まわせ、名乗らない蓮を、9歳であることから、「九太」と名付ける。だが、蓮は弟子になることを拒否し、逃げ出した。蓮を追う熊徹は、バケモノたちを束ねる長老「宗師」となることを争う猪王山と出くわす。

「人間を弟子にとった」という熊徹に、猪王山は「人間は、心に闇を抱えている。バケモノの世界で暮らすことはできない」と、考えなおすように忠告する。だが、聞き入れない熊徹は、2人で闘うことになった。

力では圧倒する熊徹だったが、相手の動きを読んで合わせることができない熊徹は、負けそうになる。その姿を見た九太(蓮)は、「負けるな!」とつい応援してしまった。そこから、九太(蓮)は、熊徹の弟子となることを決め、一緒に修行を行う。

熊徹の見よう見真似で動きを研究していた九太(蓮)は、いつしか華麗に相手の攻撃を見切って動くことができるようになっていた。そこから、熊徹は九太(蓮)に打撃や剣技を教え、九太(蓮)は熊徹に相手の動きをかわすステップを教えるのだった。実は、熊徹もまた1人で幼少期を過ごし、生きてきたこともあり、自己流で武術を体得してきたため、教を受けるということがなかったのだった。
トップページ  |  17:58  |  映画のネタバレ

「ターミネーター:新起動/ジェニシス」あらすじ・ネタバレ

2015.07.08 (Wed)

簡単なあらすじ


1) 1997年の「審判の日」に、機械軍が放った核ミサイルで、30億人もの命が失われて以来、機械軍と人類は激しい戦闘を続けていた。機械軍は、人類のリーダーであるジョン・コナー(ジェイソン・クラーク)の母親を殺害し、ジョンの誕生を阻むべく、2029年の時点から、1984年にターミネーターを送った。
2) 2029年、ターミネーターが送り込まれたことを知ったカイル・リース(ジェイ・コートニー)は、機械軍の狙いを阻止すべく、1984年に向い、ジョンの母親であるサラ・コナー(エミリア・クラーク)、そして彼女を護るT-800(アーノルド・シュワルツェネッガー)とともに、送り込まれたターミネーターと闘う。
3) 2017年、ジェニシスと呼ばれる人工知能が起動され、それが人類破滅の原因と考えたカイルたちは、ジェニシスを爆破しようとする。ジョンが改造され、ターミネーターとなった存在であるT-3000に行く手を阻まれながらも、サラたちはジェニシスを爆破する。
4) 全ては終ったかに見えたが、ジェニシスのコアは残されており、人類にとっての懸念はまだ残されたままだった。

起:2029年


2029年、ロサンゼルス。人類抵抗軍は、敵である機械軍の中枢に、とどめを刺そうとしていた。1997年の「審判の日」に、機械軍が放った核ミサイルで、30億人もの命が失われて以来、長く苦しい戦いが遂に終わるかにみえた。

全ては、「預言者」と呼ばれる抵抗軍のリーダーであるジョン・コナー(ジェイソン・クラーク)の指導の賜物だった。ところが、その直前、ジョンを出産する前の母であるサラ・コナーを抹殺するため、機械軍は、ターミネーターを1984年にタイムマシン(時間転送装置)で送り込んでいた。

サラ抹殺を阻止するため、ジョンの右腕であるカイル・リース(ジェイ・コートニー)が過去への旅を志願する。カイルは、幼少期にターミネーターに襲われそうになっていたところを、ジョン・コナーに救出されていた。それ以来、カイルはジョンに育てられ、人類抵抗軍の一員として戦っていた。

ジョン、カイルら抵抗軍は、機械軍と戦闘しつつ、タイムマシンを奪うため、スカイネット基地へ潜入した。タイムマシンを手に入れたカイルは、ターミネーターを追って、1984年に向かうのだった。だが、過去へと送り込まれる直前、ジョンが機械軍の兵に襲われるところを見てしまい、カイルはジョンの身を案じる。

承:1984年


1984年に到着した途端、敵であるT-1000ターミネーター(イ・ビョンホン)の襲撃を受けるカイル。その窮地を救ったのは、ただのウェイトレスに過ぎないはずのサラ・コナー(エミリア・クラーク)だった。

既に歴史は書き換えられ、サラは「2029年から送り込まれたターミネーターは私たちが倒した」と告げる。彼女が、「おじさん」と呼ぶ相棒は、外見は中年男ながら、スカイネットが殺人マシンとして量産した、T-800ターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガー)だった。

何者かに「サラを守れ」とプログラムされたT-800(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、両親を殺された9歳のサラを救って以来、彼女を守りながら、女戦士に育て上げたのだ。T-800の使命は、サラ・コナーを守り抜き、「審判の日」を阻止することだった。そのためには、自我に目覚め、人類の多くを死滅させた人工知能「ジェニシス」の起動を止めなければならなかった。

T-800(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、スカイネットのタイムマシンと同様の自分達自身のタイムマシンを造っていた。サラは、「審判の日を防ぐため、1997年に行くべきだ」と主張するが、カイルは、「新起動(ジェニシス)が起動させられる、2017年に行くべきだ」と説得し、カイル・サラはともに2017年に向かう。
トップページ  |  15:00  |  映画のネタバレ

*All archives   *Admin